正直、ここまで何でもかんでも自分の名前や政権の成果に結び付けて発信する首相は、あまり記憶にない。
音楽業界のイベントなのに、途中から「高市内閣が進める成長戦略17分野」の話になっている。
音楽の祭典なら主役はアーティストのはずなのに、読んでいるうちに「高市政権のPR投稿」を読まされている気分になる。
音楽まで政権の手柄話に利用するのは、さすがに政治色が強すぎる。
正直、かなり白ける。
え、マジで白ける。
これじゃあ「ミュージックアワードジャパン」が、音楽の祭典というより高市政権のPRイベントに見えてしまう。
音楽は本来、政治から少し距離があるからこそ自由で面白いのに、首相が前面に出て「成長戦略」「海外売上目標」と語り始めると、一気に政治色が強くなる。
なんだか、高市政権のお気に入りアーティストを応援するイベントみたいに見えてしまって、正直しらける。
音楽まで政治色を帯び始めたら、つまらなくなるよね。