今の仕事が自分の幹かどうかは、最初から分からないことも多い。
大事なのは、目の前の仕事をどう扱うか。
腐らず、観察して、意味づけて、次につなげる。
枝だと思っていた仕事が、後から幹になることもあると思う。
腐る人には誰も見向きもしないよ。
ペンキ塗りを頼まれた子どもがニコニコしながらやっていたら、「楽しそうだから俺にもやらせて」って友達がやってくれる話があるでしょ。
コピー取りでも何でも、ハツラツとやる。そうすると、上司の目に留まって「アイツは頑張ってるな」って次の部署に引っ張られるキッカケになるかもしれない。
みんな目の前の仕事が木の幹だと思っちゃうんだよね。
「いい大学出て、会社に入ったのに、何でこんな仕事なんだよ」って変なプライドが出てきちゃう。
だけど、細い枝みたいなところで「これは俺の幹じゃない」って言ってもしょうがないよ。
ハツラツとやっていれば、幹以上の太い枝が出てくる。
「この仕事は合ってるな」って思うところを幹にしちゃえばいいわけで。
(所ジョージ)
そぉーゆーこと。
おはようございます!