論点ずらしは事実上の完敗
伊佐氏は「政治資金をプライベートな飲食で使ったことなど、一度もない」と明言し、接待費は主に彼の後援会費から支出されているとのこと。
仮に何かしらの問題があったとしても、総理の虚偽答弁が無かったことにはなりません。それはそれ、これはこれです。
議論で勝てない相手を倒すために誹謗中傷や論点ずらしが行われてしまうのは、古今東西変わることの無い人類社会の残念なところなのが悲しいです。
何はともあれ、今日も、明日も、明後日も、日蓮魂が強い伊佐さんでした。
今度は、政治資金についてですね。いいでしょう。なんでも説明いたします。
何よりも、私が政治資金をプライベートな飲食で使ったことなど、一度もありません。そこは、はっきり申し上げます。
政治資金は1円以上、すべての領収書は公開されます。
だから、何に使ったか、しっかりと説明できるものにしか使っていません。
通常、企業であれば、接待費などとして経理処理をするのでしょうが、政治家の場合はその活動はすべて政治活動となります。つまり接待費を含めてすべて、1円以上公開されることになります。
仕事上の席で先方持ちとなれば、次はこちらがお返しするのが常識だと思います。その時に、経費として政治資金を活用します。しかも、皆さんからの応援で頂いた後援会費から支出するのが主であって、税金は投入されていません。年間165万円の接待費の経費は、もちろん仕事で使ったものですが、一年間のアクティブな会社の接待費として多すぎと言えるでしょうか。
「香港亭」といった赤坂の「高級中華」とか書かれていますが、ぜひ一度、おいしいので行ってみてください。すごくリーズナブルな街中華です。
「肉のはなまさ」というスーパーの名前も出てきます。私は料理が好きなので、高級店で接待するよりも、自分の家で、私の手料理でおもてなしをすることが多いです。その経費であって、プライベートなものなど、計上するはずがありません。
大阪と東京で同日で計上されているのは、東京では私が、大阪では秘書が活動していたものです。一人一人が、必死で外交戦を展開しています。
なんか、どんどん論点がずらされていきますね。