もともとの論点は、「木下秘書が依頼して大量の中傷動画をまき散らし、民主主義を歪めた」という話だったはずなのに、その証拠は一切出てこないどころか、週刊文春による証拠動画捏造まで決定的になり、共同通信は記事を密かに訂正しています。
不利と見たオールドメディアや野党は、「リモート会議に同席していたか否かの答弁」に論点をすり替えています。
直接会ったことも無く、大人数が出席しているリモート会議に一度出て、2分程度言葉を交わした人を、日本語の意味として「面識ある」とは言いません。
「リモート会議の同席などは、面識と認めない」という首相の答弁は一貫しています。
高市総理によると、木下秘書は動画作成者である松井健氏のことは名前もふくめて全然知らないそうです。
てことは名前も知らない相手と連絡を取り合い、名前も知らないはずなのに「松井さんのおかげで勝てた」とお礼の電話をしたことになります。
現代の四谷怪談ですねこりゃ。