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Joined April 2007
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【リポスト歓迎】ANRI6号ファンドを設立しました。 300億円規模でアンダーバリューされている圧倒的未来に繋がる起業家、事業、技術を支援していきます。 6号ファンドではANRIで8年一緒に戦ってきた @nakajish@mzysk をGPに迎えました。ANRIは一貫して未経験・ジュニアからANRIの思想を体現するGPを育成する方針で経営をしてきました。その一つの集大成が6号ファンドです。 今回もANRIを長く支援していただいている機関投資家の皆様にご支援いただいています。 「悲観は気分、楽観は意志」、スタートアップの価値が問われる時代ですが、意思を持った楽観を続けたいと思います。
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「ベンチャーキャピタルってどんな仕事してるんだろ?」ってのは学生の方のみならず他のファンドの人からもの謎だと思います。 ANRIの @k2_sakaki の生活密着は10分でイメージつくと思うのでおすすめ!
【ベンチャーキャピタリストはどんな1日を過ごしているのか】 「投資家」と聞いても、なかなかイメージが湧かないかもしれません。 先日、YouTube番組「しごとリーチ!」が、ANRIのベンチャーキャピタリスト榊原の1日に密着してくれました。 朝の出社から退社まで、ありのままの様子が映っています。 榊原の1日の様子を通じて、こんなことが分かります。 ・起業家との会議で、何を意識しているのか ・全社会議やランチを通じて、社内メンバーとどう連携しているのか ・ベンチャーキャピタリストの仕事のどこが難しくて、どんなときにやりがいを感じるのか ・子育てと仕事をどう両立しているのか ベンチャーキャピタリストは「投資するかを判断する」ためのリサーチだけではなく、 起業家や社内メンバーとの対話にも多くの時間を使っています。 ベンチャーキャピルの仕事に興味がある方は、ぜひご覧ください!
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こういうのめちゃいい。起業家へのメッセージとしても強い。 子供がいるから起業できないみたいなのを少しつづ減らせると素敵!
スタートアップの一大イベント・IVS KYOTOに、子どもと一緒に向かうための新幹線を貸し切り、お子さんが楽しめる体験をいろいろご用意する企画をやります! 7月1日(水)、東京発です。IVSにお子さん、ご家族と一緒に行かれる方はぜひともご参加ください! -- どういうものかというと、、新幹線を貸し切り、そこに保育士さんが同乗して、1両貸切の新幹線で、子供向け体験をしながら、京都まで行くというものです。 子どもが楽しめる体験としては、 ・JR東海の制服を着ての記念撮影 ・本物のカバンを使った「売り子さん」体験 ・車窓の景色を探すビンゴ ・0歳から遊べる保育コーナー ・プロのピアニストによる生演奏 などをご用意しています。 保育士さんが3名同乗、車内には保育スペースもありるので、お子さんが泣いても騒いでも大丈夫です! -- この車内での子ども向けの体験を手がけているのが、ANRIの投資先である「あすいく」です。 あすいくは、子どもの知的好奇心を満たす「体験型保育」をつくっている会社です。 ただ預けるだけでなく、移動の時間そのものを子どもにとっての体験に変えてしまう。 家族を犠牲にしないとキャリアは詰めない、という状況を変えたく投資先と一緒にこのような取り組みもしています。 ご興味ある方はリプライ欄に詳細があるので、ぜひともご参加ください!
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IVSおこさま新幹線だ!すごい! まだ募集中らしいのでおこさまとIVS向かう人はぜひにー 素敵企画だなぁ
スタートアップの一大イベント・IVS KYOTOに、子どもと一緒に向かうための新幹線を貸し切り、お子さんが楽しめる体験をいろいろご用意する企画をやります! 7月1日(水)、東京発です。IVSにお子さん、ご家族と一緒に行かれる方はぜひともご参加ください! -- どういうものかというと、、新幹線を貸し切り、そこに保育士さんが同乗して、1両貸切の新幹線で、子供向け体験をしながら、京都まで行くというものです。 子どもが楽しめる体験としては、 ・JR東海の制服を着ての記念撮影 ・本物のカバンを使った「売り子さん」体験 ・車窓の景色を探すビンゴ ・0歳から遊べる保育コーナー ・プロのピアニストによる生演奏 などをご用意しています。 保育士さんが3名同乗、車内には保育スペースもありるので、お子さんが泣いても騒いでも大丈夫です! -- この車内での子ども向けの体験を手がけているのが、ANRIの投資先である「あすいく」です。 あすいくは、子どもの知的好奇心を満たす「体験型保育」をつくっている会社です。 ただ預けるだけでなく、移動の時間そのものを子どもにとっての体験に変えてしまう。 家族を犠牲にしないとキャリアは詰めない、という状況を変えたく投資先と一緒にこのような取り組みもしています。 ご興味ある方はリプライ欄に詳細があるので、ぜひともご参加ください!
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フィジカルAIということでATOM日経に取り上げていただきました。とりあえずみんなオフィス遊びに来るといいよおもしろい。 連続起業家と書いていただいてますが、本人にも伝えてると通り青木さんは1度目の挑戦者です。そしてチューリングも引き続き挑戦中のスタートアップです。
フィジカルAI(ロボットや機械をAIが自律的に動かす技術)の世界に、いま日本の連続起業家たちが続々と集まってきています。 ANRIの投資先「ATOM」も、その一社として日本経済新聞に取り上げられました。 ATOMは、工場や物流倉庫で人と一緒に働く人間型ロボット(ヒューマノイドロボット)を開発しているスタートアップです。 創業者の青木俊介さんは、日本の自動運転スタートアップであるTURING社を共同創業した経験を持つ方です。その青木さんが次の勝負として選んだのが、人手不足が待ったなしになっている製造・物流の現場でした。 記事で面白いのは、「なぜいま連続起業家がフィジカルAIに向かうのか」が見えてくるところです。 日本はこの分野の特許シェアで世界の2.7%にとどまり、中国(48%)や米国(31.5%)に大きく後れを取っています。 それでも、社会課題に直結した実需のある領域で実装を進めることが、日本企業の勝ち筋になりそうだと記事は伝えています。 ロボット開発の最前線がいまどう動いているのか、関心がある方はぜひ読んでみてください。 @aoshun7 @Anrit
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『チ。』の魚豊がまだ何者でもない時の挑戦。成功するべくして成功したようにも見えますが、その時やるべきことを手数多く挑戦していたのだとよくわかります。 魚豊さんおもろっ
【『チ。』の魚豊さんが、印税を全額Twitter広告に投じた理由は?】 『チ。―地球の運動について―』や、現在劇場アニメ化中の『ひゃくえむ。』で知られる漫画家の魚豊さんと、ANRI代表の佐俣との対談Podcastが公開されています。 普段あまりPodcastに出ない魚豊さんの話が聞ける貴重な機会です。 魚豊さんは、デビュー作『ひゃくえむ。』で「1話載れば世界が変わる」と信じていたものの、反響は思ったほどなく、 さらに単行本化も一度は却下されました。 その経験から「作品の中身は絶対に変えない。その代わり、売るためにできることは全部やる」という原則にたどり着きます。 このPodcastでは、魚豊さんの作家としての哲学とマーケティング感覚が語られています。 ・ペンネーム「魚豊」は好きな魚「鱧(ハモ)」の漢字を分解して付けたもの ・大衆に広く届いて売れる作品こそが、本当に芸術的だと考えていること ・2000年前の哲学者の言葉がそのまま今に届く「鮮度」に魅了されてきたこと ・単行本化するために、自費出版の準備からTwitter広告まで一人でやった行動力 ・漫画編集者とベンチャーキャピタルの「同じ肩書きで仕事の中身が違う」という共通点 魚豊さんの作品づくりや売り方の思考を知りたい方は、是非とも「ハートに火をつけろ」で全編を聞いてください!
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シードの概念はこうだと思ってます。
ANRIが、シード期の会社に投資する6号ファンドを立ち上げました。目標は300億円です。 この内容が日経バイオテクに載りました。是非ともお読みください! 今回の記事のポイントは、300億円という規模ではありません。 「何に賭けるか」の考え方にあると、ANRIでは考えています。 ANRIは今回、「スタートアップとは何か」を、 もっと手前から見にいくと決めました。 スタートアップというと、急成長するテクノロジー企業、というイメージが強いですが、もしかすると、街の八百屋かもしれませんし、近所の飲食店の可能性もあります。 もしかすると、まだ会社をつくっていない研究者かもしれません。 そういった、まだ誰も「スタートアップだ」と気づいていないような会社に先に出会いにいく、ということこそが、スタートアップのシード期への投資、というふうに考えています。 それを踏まえて、数百万円から出せる「プレシードプログラム」を、始めています。 特に力を入れているのは研究者の方への投資で、「研究者がもっと輝ける社会にしたい」という思いから、まだスタートアップだと認識されていないような人たちと出会い、AIでは正解が出ないようなものに対して一緒に取り組みたいと思っています。 日本の面白いサイエンスを、海外ではなく日本で育てたい、という思いのファンドです。是非とも記事を読んでください。 記事はコメント欄へ
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2026年はいま「スタートアップ不毛の時代」と言われ、おそらく10年後「スタートアップの変節点」と評されます。 ANRIはより確か「でない」起業家、事業、技術に近付いていきたいとおもいプレシードプログラムをスタートしています。
ANRIが、シード期の会社に投資する6号ファンドを立ち上げました。目標は300億円です。 この内容が日経バイオテクに載りました。是非ともお読みください! 今回の記事のポイントは、300億円という規模ではありません。 「何に賭けるか」の考え方にあると、ANRIでは考えています。 ANRIは今回、「スタートアップとは何か」を、 もっと手前から見にいくと決めました。 スタートアップというと、急成長するテクノロジー企業、というイメージが強いですが、もしかすると、街の八百屋かもしれませんし、近所の飲食店の可能性もあります。 もしかすると、まだ会社をつくっていない研究者かもしれません。 そういった、まだ誰も「スタートアップだ」と気づいていないような会社に先に出会いにいく、ということこそが、スタートアップのシード期への投資、というふうに考えています。 それを踏まえて、数百万円から出せる「プレシードプログラム」を、始めています。 特に力を入れているのは研究者の方への投資で、「研究者がもっと輝ける社会にしたい」という思いから、まだスタートアップだと認識されていないような人たちと出会い、AIでは正解が出ないようなものに対して一緒に取り組みたいと思っています。 日本の面白いサイエンスを、海外ではなく日本で育てたい、という思いのファンドです。是非とも記事を読んでください。 記事はコメント欄へ
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【拡散歓迎】ANRIで若手研究者向けグラント「一歩の冒険」を開始しました!採択者に100万円/年を2年間支給させていただきます。用途指定なしです。 STEM系奨学金→「未解の知」 人文系奨学金→「未完の問い」 ANRI支援シリーズのネーミング整ってきました。
ANRIは、若手研究者を支援する助成プログラム「一歩の冒研」を行っています。 なぜベンチャーキャピタルANRIが、研究助成金をやるのか。 ベンチャーキャピタルは、まだ世の中にない未来を信じて、挑戦する人に投資をする仕事です。 そして、新しい研究領域に自分のアイデアで挑む若手研究者も、起業家と同じように「まだ誰もやっていないことに、最初の一歩を踏み出す人」だと私達は考えています。 日々積み重ねる研究の一歩は、すぐには成果に見えないかもしれません。 それでも、その一歩がいつの日か、世界を前進させる偉大な一歩になると信じています。 だからこそ、お金だけではなく、研究の相談に乗ってくれるメンターや、分野を越えた研究者同士のつながりまで含めて、若手研究者の挑戦を支えたいと考えています。 「一歩の冒研」は、さまざまな分野のトップ研究者のコミュニティを運営しているStellar Science Foundation(SS-F)と、ANRIが共同で運営しています。 昨年は「Nova Science Fellowship」という名前で第1期を試験的に行い、今年から名前を新たにして本格始動しました。 対象は、博士号を取ってから8年未満の若手研究者です(ライフサイエンス分野が中心ですが、物理・化学・工学にまたがる研究も応募できます)。 採択されると、年間100万円(最長2年間で最大200万円)の研究助成金に加え、先端の研究者や企業で活躍する専門家に研究の相談ができる機会や、分野を越えた研究者同士の交流の場が提供されます。 現在、第2期を募集中です。1次審査の応募締切は6月15日正午です。 詳しくはリプライ欄のリンクから是非チェックしてみてください。
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ANRIは、若手研究者を支援する助成プログラム「一歩の冒研」を行っています。 なぜベンチャーキャピタルANRIが、研究助成金をやるのか。 ベンチャーキャピタルは、まだ世の中にない未来を信じて、挑戦する人に投資をする仕事です。 そして、新しい研究領域に自分のアイデアで挑む若手研究者も、起業家と同じように「まだ誰もやっていないことに、最初の一歩を踏み出す人」だと私達は考えています。 日々積み重ねる研究の一歩は、すぐには成果に見えないかもしれません。 それでも、その一歩がいつの日か、世界を前進させる偉大な一歩になると信じています。 だからこそ、お金だけではなく、研究の相談に乗ってくれるメンターや、分野を越えた研究者同士のつながりまで含めて、若手研究者の挑戦を支えたいと考えています。 「一歩の冒研」は、さまざまな分野のトップ研究者のコミュニティを運営しているStellar Science Foundation(SS-F)と、ANRIが共同で運営しています。 昨年は「Nova Science Fellowship」という名前で第1期を試験的に行い、今年から名前を新たにして本格始動しました。 対象は、博士号を取ってから8年未満の若手研究者です(ライフサイエンス分野が中心ですが、物理・化学・工学にまたがる研究も応募できます)。 採択されると、年間100万円(最長2年間で最大200万円)の研究助成金に加え、先端の研究者や企業で活躍する専門家に研究の相談ができる機会や、分野を越えた研究者同士の交流の場が提供されます。 現在、第2期を募集中です。1次審査の応募締切は6月15日正午です。 詳しくはリプライ欄のリンクから是非チェックしてみてください。
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スタートアップの方向性がこうい感じになってきている感覚がある。ソフトウェアの中だけで完結するのではなくて、リアルの課題解決をソフトウェアで解決する感じの。 10年くらい前から言われてたけど、ソフトウェア産業と違って拡大ペースに制限があったのだけど、花開いていっている感じがしてすごい!
ANRIは、HarvestXという、イチゴを室内で安定して育てるための自動栽培パッケージを開発・販売しているスタートアップ企業に投資をしています。 この度、代表の市川さんがForbesの2026年版アジア「30 UNDER 30」に選ばれました。おめでとうございます! HarvestXがどんな会社で、ANRIがなぜ投資したのかをご紹介します! 【どんな会社か】 HarvestXは、室内栽培にあまり向いていないイチゴに対して、AIとロボットによる自動授粉で解決し、世界で初めてロボットによるイチゴの自動授粉に成功、ミツバチや人の手を超える受粉率96%以上を達成している会社です。 元々、室内栽培はレタスのような葉物野菜では広がってきましたが、イチゴのような果物類ではなかなか実用化が進んできませんでした。 理由としては、果物類は受粉が必要で、従来はミツバチに頼っていたからです。しかし、閉鎖された室内ではミツバチがうまく活動でないという課題がありました。HarvestXはそれを解決したわけです。 そして今は、授粉だけにとどまらず、植物の管理・授粉・収穫までを一気通貫で自動化する栽培パッケージへと事業を広げ、住友商事との資本業務提携や、JR東日本・浜松市との高輪ゲートウェイでの実証実験など、本格的な社会実装が始まっています。 【なぜ投資したのか】 気候変動やミツバチの減少などによって、これまで当たり前に食べられていた果物が、これからも同じように食べられるとは限らなくなってきています。 HarvestXの栽培パッケージが広がれば、夏でも、海外でも、日本品質のイチゴが当たり前に食べられる世界が実現します。 市川さんとの最初の出会いは、市川さんがまだ学生だった頃の研究発表会でした。 あまりにも楽しそうに未来を語る姿と、気が付いたら周囲に支援者が集まる不思議な力に、強く惹かれたのを覚えています。 HarvestXの強さは、ロボットやセンシング、AIといった工学の力に、農業の知見をきちんと掛け合わせて、自ら栽培を繰り返し、現場で本当に育つパッケージに仕上げているところです。 東大や浜松の自社施設の中で実際に栽培したロボットに受粉されて真っ赤に熟したイチゴを実際にいただきましたが、本当に美味しいです。 海外からの引き合いも増えており、近い未来にこのイチゴが世界中の人たちを虜にすることを楽しみにしています。
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工学✖️農学のアプローチでイチゴを作ってるHarvest Xです! 工場いくとイメージ以上に科学してておもしろいです。
ANRIは、HarvestXという、イチゴを室内で安定して育てるための自動栽培パッケージを開発・販売しているスタートアップ企業に投資をしています。 この度、代表の市川さんがForbesの2026年版アジア「30 UNDER 30」に選ばれました。おめでとうございます! HarvestXがどんな会社で、ANRIがなぜ投資したのかをご紹介します! 【どんな会社か】 HarvestXは、室内栽培にあまり向いていないイチゴに対して、AIとロボットによる自動授粉で解決し、世界で初めてロボットによるイチゴの自動授粉に成功、ミツバチや人の手を超える受粉率96%以上を達成している会社です。 元々、室内栽培はレタスのような葉物野菜では広がってきましたが、イチゴのような果物類ではなかなか実用化が進んできませんでした。 理由としては、果物類は受粉が必要で、従来はミツバチに頼っていたからです。しかし、閉鎖された室内ではミツバチがうまく活動でないという課題がありました。HarvestXはそれを解決したわけです。 そして今は、授粉だけにとどまらず、植物の管理・授粉・収穫までを一気通貫で自動化する栽培パッケージへと事業を広げ、住友商事との資本業務提携や、JR東日本・浜松市との高輪ゲートウェイでの実証実験など、本格的な社会実装が始まっています。 【なぜ投資したのか】 気候変動やミツバチの減少などによって、これまで当たり前に食べられていた果物が、これからも同じように食べられるとは限らなくなってきています。 HarvestXの栽培パッケージが広がれば、夏でも、海外でも、日本品質のイチゴが当たり前に食べられる世界が実現します。 市川さんとの最初の出会いは、市川さんがまだ学生だった頃の研究発表会でした。 あまりにも楽しそうに未来を語る姿と、気が付いたら周囲に支援者が集まる不思議な力に、強く惹かれたのを覚えています。 HarvestXの強さは、ロボットやセンシング、AIといった工学の力に、農業の知見をきちんと掛け合わせて、自ら栽培を繰り返し、現場で本当に育つパッケージに仕上げているところです。 東大や浜松の自社施設の中で実際に栽培したロボットに受粉されて真っ赤に熟したイチゴを実際にいただきましたが、本当に美味しいです。 海外からの引き合いも増えており、近い未来にこのイチゴが世界中の人たちを虜にすることを楽しみにしています。
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アトム、創業期特有のごちゃごちゃした空気です。すごいものを作るためのカオス、味わいたい人はぜひ。 まずはオフィスに遊びに行くと良いです。
アトムの創業リリース&シード30億円調達ニュース以降300件以上の問い合わせを戴いており人生最高風速を感じております。 もっと速度上げていくために創業メンバーを募集します。応募・対戦・応援よろしくお願いします!!!人間を超える存在、つくっていくぞ!(スレに続く
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【拡散希望】ANRI人文奨学金「未完の問い」締め切りまであと三日です。 かなり簡素なフォームで用途指定なしの給付型奨学金なので使い勝手良いかと思います。まずは応募を、まだ間に合う!
【ANRI人文奨学金「未完の問い」の応募締切まであと3日!】 ANRIは、人文系分野の研究に取り組む人に対しての奨学金を行っています。 なぜベンチャーキャピタルであるANRIが、奨学金をやるのか、そしてそれがなぜ人文知なのか、と疑問に思うかもしれません。 まず、人文知の力は、「答えを出すこと」ではなくて、「問い自体を生むこと」だと私たちは考えています。 そして、ビジネスの基本は「課題解決」と言われますが、ベンチャーキャピタルとは、問いをもち、課題解決をする人に対して投資をする仕事です。 一方で、人間や社会に向き合うときに、正解はたった一つとは限りません。「解けた」とは永遠に言えない問いもあるはずです。 そのため、問いを考えられ続けることはとても重要なのではないかと考えています。 -- ANRI人文奨学金「未完の問い」第2期募集は6月7日(日)が応募締切です。 この奨学金は昨年新設され、第1期では282件の応募が寄せられ、10名の若手研究者を採択いたしました。 第2期では、従来の一般枠(採択者1名あたり50万円、最大10名)を継続しつつ、新たに25歳以下を対象とした「U25枠」を新設しました。 より若い世代の研究者にも門戸を広げ、人文知の次世代育成をさらに推進いたします。 詳しくはリプライ欄のリンクから是非ともチェックしてみてください。
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まさに新平とこの議論をしてきた。 結論としてANRIのために最高に濃度の高いANRIを定義し直したのがChanger Capitalという言葉 変革者に資本を提供する それがANRIの使命 note.com/anri_vc/n/n2a7c8bb5…
ブランドを薄めてはならない。 ブランドとは人格である。どんな表情で、誰にどのように語りかけ、どう行動するのか。それが明確なほど強い。   あらゆるビジネスは創業者の想いで立ち上がる。ビジネスと想いが同期しているうちはいい。しかし、事業の拡大成長とともに想いは維持するのが難しくなる。   機能に振り切ったSaaSのようなビジネスであれば話は別かもしれない。だが、感情的側面があるビジネスは、創業者の想いをどのように取り扱うかが、どこかで必ず論点になる。いわゆる第二創業期への転換、ブランドを再構築するタイミングだ。   その時、よく起こるのはマーケットの目線から、脱創業者を進めようとするものだ。死ぬほど濃いカルピスの原液なら多少薄めてもいいかもしれない。だが大体の場合は、薄めると普通のカルピスができあがる。 しかし、それでは差別化できないし、感動も生まれない。ただ社内の人間が目の前の業務を取り扱いやすくなるだけだ。   創業者も、そうではない人間に囲まれると、自分がボトルネックのように感じてしまう。「脱XX」と自ら掲げてしまう。   ただブランディングの観点から言えば、必要なのは、創業者の想いを薄める抽象化ではなく、むしろ濃くする抽象化だ。いわゆるアイデンティティを尖らせる。起点を強くする。   そうすることで、拡大するビジネスと根っこの思想のバランスがとれる。ただし、事業の起点を強くすることと、事業を拡大成長することは、逆ベクトルの動きなので、同じ人間で取り扱うのは難しい。ビジネスの重力によって、ブランドを薄めてはならない。だからこそ、我々のような第三者の存在が必要なのだと思う。 #インサイドビジョン
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膵癌治療で久々に大きなブレイクスルー。 ステージ4の患者に対してここ数十年で最も大きな進捗 ・膵癌の約90%に関与する「KRAS/RAS」を直接狙う新薬Daraxonrasibが第III相試験で成功 ・転移性膵癌患者の生存期間中央値が約6.6か月→13.2か月に延長(ほぼ2倍) ・まだ根治ではないが、数十年間大きな進歩が少なかった膵癌治療を変える可能性があり、mRNAワクチンなどとの併用にも期待
人類とがんの戦いの歴史に、大きなブレークスルーが生まれました 治療が非常に難しい膵癌に対して、新薬Daraxonrasibが大規模な臨床試験で、現在の化学療法を大きく上回る効果を示しました。転移性進行膵癌の患者さんで、1年生存率を18.7%→53.3%へと改善。発疹や口内炎など注意すべき副作用もありますが、膵癌治療に明るい光が差し込んだことは間違いありません 本薬は米国内で近くに承認される見込みが高まりました。世界の患者さんに届くにはまだまだ時間がかかると思われますが、膵癌患者さん達が本当に心待ちにしていた新薬の登場です。多くの患者さんの元に早く届くことを願います 膵癌はRasという遺伝子変異が原因で主に起こっているがんです。そのため、この原因を叩くお薬が長年研究されてきました。しかし、この創薬は技術的に簡単ではなく、40年以上にもわたる本当に長く苦しい戦いがありました。この苦しい挑戦に対して、世界のがん研究者の叡智が集結して、徐々に、徐々に、新技術を開発していって、ついに大きなブレークスルーへと繋がりました。我々がん研究者にとっても本当に嬉しい知らせです
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ANRIのインスタやってます スタートアップ創業ストーリーから、キャピタリストのゆる投稿まで幅広くやる!やるぞ
ANRIのインスタでは、キャピタリストや投資先について、画像や動画で覗けます。 ・キャピタリストの日常 ・スタートアップの創業ストーリー ・投資先とキャピタリストの対談 など、文字だけでは語り尽くせない記録を発信しています。 ぜひ覗いてみてください!
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【超速報】6月
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出資先mairu techの大村さんと田上さんがForbes 30 Under 30 Asia 2026 に選出されました!medimoと共にダブルでめでたい🎉 「医療・福祉モビリティのインフラをつくる」というmairuの挑戦、周りを巻き込みどんどん加速しています!
共同創業者の田上と共に、Forbes 30 Under 30 Asia 2026 に選出いただきました。 mairuの「医療・福祉モビリティのインフラをつくる」という挑戦に共感いただけたことをとても嬉しく思います。 始まったばかりですが、多くの仲間と信じる未来に向けて進みます! #ForbesUnder30 #ForbesU30Asia
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RT @nakajish: 6号になりGPとして、自分以外の担当の投資も判断するようになって、検討したATOM! 日本からこの挑戦ができる権利があるのがまず少ない中で、気合いをいれてチャレンジしてるところに痺れました!野心的な未来を期待!
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なんでATOM出資したのか乗り背景です。日本に、世界にとって必要なものは何か?それは誰とやるか?みたいな問いを考えた結論です。 @aoshun7 がんばろーぜー
ヒューマノイドAIロボットの開発に挑むスタートアップ、「ATOM」に投資しました! 【どんな会社か】 ATOMが目指しているのは、AIで動く双腕二足の人間型ロボット(ヒューマノイドロボット)を、製造業・物流の現場に実際に送り込むことです。 このロボットは、単に人が必要ない状態を目指すものではありません。 人間社会の中で、人間と一緒に働き、人類の可能性を拡張する存在として捉えています。 製造業や物流の現場では、人手不足がもう待ったなしの状況になってきています。この課題に挑んでいるのが、青木俊介さんです。 青木さんは、カーネギーメロン大学でPhDを取得しました。その後、米国GMの自動運転開発に携わり、日本初の自動運転スタートアップであるTURING社を創業した経験をお持ちです。 生成AI時代の次はフィジカルAIがくる、と言われていますが、そのフィジカルAIのプロフェッショナルです。 フィジカルAIの最前線を走り続けてきた人が、次の勝負としてヒューマノイドを選びました。 ATOMは「日本のGDPを1%上げる」という目標を掲げ、2027年3月には100機程度の生産体制を整える計画です。 【なぜ投資したか】 4年前に日本と自動車産業のことを考えてみんなでTURINGを立ち上げました。 そして、もう一度日本とロボット産業のことを考えてアトムというプロジェクトを立ち上げたいと思いました。 「なんでこんな大変で難しいこと何度もやらないと行けないんだろう」と思うのですが 今回も青木さんとたくさん笑って泣いていければなと思います。 日本で、AIで本当に勝てる、勝たなければならない領域にアトムで挑戦します。 大変で難しい意味のある挑戦をしたい仲間を待っています。
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