Joined November 2018
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2年半前の設計開始から度重なる変更を経てようやく完成。久々に目頭が熱くなりました。 内部は↓の動画で詳細に紹介されてます。 instagram.com/reel/DXsrl4AE2…
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CFS建築(ツーバイフォーの軽鉄ver)の住宅、無事上棟! こちら6/19金の12:00から構造見学会をやる予定なので、 ご興味のある方はお気軽にDM下さい。 木造よりも耐力壁を少なくでき、 クリープ変形もほぼ無いので、梁せいを抑えて天井高も確保できます 一方、木が現場での加工・微調整が効きやすいのに対し、CFSは緻密な事前設計が必要なので、この辺りBIMやAIを上手く活用して改善していきたい。
カタチになってきた。 こちら上屋は木造ではなく、CFS建築(薄板軽量形鋼造)という、厚さ1.0〜1.6mmのかなり薄いCチャンや溝型鋼と、木質系面材を組み合わせたパネル工法になります。 木造の壁倍率で言うと9.5倍程度の耐力が取れます。 この複雑な形状でも、建て方4日間の予定。
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こちら、建設地は成城学園前駅の近くになります。 また、お気軽にDM下さいと言いながら、受信できない設定になっておりました、、 設定戻しましたので、改めてDMお待ちしております。
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阿部竜紀 | Ryuki Abe retweeted
僕らは住宅のためのロボットを作り始めてますが、 ハウスメーカーのためにロボットを作ってるのではなく 僕ら自身がハウスメーカーです。 家も作ってるし、家の知能となるソフトウェアも作ってるし、家の手足となるロボットも作ってる。それら全てを、自社内で融合し、未来の家、生きた家を作るのがMW MWの建築の全貌は今年どこかで発表します。家も知能(ソフトウェア)もすでにできていて、お客さんもついています。最終的にはそれら全てが融合していきます。一緒に未来の家、ロボットを作るプロジェクトやってくれる方ずっと募集してますし探してますので我こそはという方は是非ご連絡ください😌
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構造模型をみながら 施工順序を職人さんと相談 図面より話が早い
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2階床もパネル化されています。 壁も上下階でずれていたり、斜めやアールがあったりで、梁組としては複雑ですが、事前に工場でパネル化してこれるので、現場で一本ずつ配置するより大分早いです。
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CFS案件の1階壁パネル施工 30枚ほどあるパネルを半日程度で設置完了 CFSはツーバイの軽鉄バージョン。軽鉄と言っても厚さ1mmのCチャンをスタッドにしているので木造よりも若干軽い 9mmのパーティクルボード両面張りで、木造の壁倍率でいうと、9.5倍程度の耐力がとれます
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阿部竜紀 | Ryuki Abe retweeted
昨年、日本構造家倶楽部の20周年企画としてシンポジウムを開催した「時代を超えて継承される構造デザインの志」が特集された建築技術が発刊されました。 この企画は我々中堅構造家が大先輩の構造家6名(斎藤公男氏、佐々木睦朗氏、和田章氏、金田勝徳氏、中田捷夫氏、梅沢良三氏)からその志を継承するというもの。 私は佐々木睦朗氏を班長として担当させていただき、計10時間以上、OBの皆さんも合わせると15時間以上のインタビューを行いまとめたものです。 すでに多くの書籍や作品で紹介されているエンジニア・研究者との佐々木氏ではなく、人間・佐々木睦朗氏について掘り下げています。 奥三河・東栄町の故郷の祭での霊的体験、名大・松岡研時代に没頭した幾何学シェルという源泉、志をもって実務の世界に入った際の挫折、ポストモダン期のやせがまん、高杉晋作へのあこがれと伝統芸能、そこからつちかった間とプロポーションの美学、師匠・木村俊彦がもたらした外乱とブレークスルー、最適化技術がもたらしたシェルとの邂逅。 人生を切り開くのは建築や技術そのものではなく、個人的な原体験や出会い、挫折、そのときにした決断の連続なのだろうと思います。 やや手前味噌ですが、これだけパーソナルな佐々木氏の個人史を掘り下げ、まとめた文章はあまりないはず。もちろん、他の5人のレジェンドについての特集も読みごたえ十分です。 ぜひお手にとっていただければと思います。
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今週から建て方が始まるので、現場用に突貫で構造模型をBambuで作成。 図面を見ないで現場に入ってくる人にも、一発で形状を理解してもらえる事を願って
カタチになってきた。 こちら上屋は木造ではなく、CFS建築(薄板軽量形鋼造)という、厚さ1.0〜1.6mmのかなり薄いCチャンや溝型鋼と、木質系面材を組み合わせたパネル工法になります。 木造の壁倍率で言うと9.5倍程度の耐力が取れます。 この複雑な形状でも、建て方4日間の予定。
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阿部竜紀 | Ryuki Abe retweeted
先週末はおよそ半年ごと開催のENCODEトークイベント。 オンラインなし、踏み込んで(ぶっちゃけて)構造デザインの裏側を知っていただく今回のイベントも会場定員80人いっぱいのご参加をいただけました。 今回は若手の阿部竜紀さん、村上翔さんお二人のクロストークをメインに村上さんの元上司である老舗構造設計事務所プラスワンを引き継ぎ代表をされている早稲倉さんにも加わっていただきパネルディスカッション。 阿部さんからは組織規模の構造事務所やメーカーでの開発を経て、いまは構造設計をしながらロボットを組み込んだ住宅開発ベンチャーでの開発のお話しなど。村上さんからはプラスワンでの金田さん、早稲倉さんからの教えから、今の設計にいたるまで建築愛に溢れたお話から、実作やポッドキャストでの発信のお話まで。 早稲倉さんからは老舗事務所を継ぐ重圧や、前後の所内の雰囲気(ご家族との話なども)、村上さんへの教育、その場で村上さんとのかけ合いなど、皆さんから生々しくも厚みあるそれぞれのキャリア周辺のお話を聞くことができました。 懇親会では登壇者含め構造設計者約10名と参加者の皆さんで懇親、ギャラリー活動のバックアップに加わっていただける学生さんからの参加希望もいただけました。最後はやはり野毛に流れて関係者で打ち上げ。皆さんありがとうございました。 構造家同士の交流会は2か月に一度ペースでやっていますが、次回の一般向けイベントは9月頃の予定。次回以降の情報はENCODEのサイトからメルマガ登録いただけると定期的にチェックできます。 ENCODE WEBサイト▼ home.encodegallery.com/
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ユニオンさんに木造の設計事例取り上げて頂きました。 屋根がトラスの平家木造で、一部鉄骨のポスト柱を入れています。 unions.co.jp/service/structu…
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木造って部材数が多いから構造設計の負担が多いってだけじゃなく、まともにエンジニアリングされてない時代の知恵が引き継がれ過ぎて、東洋医学的な工学的判断が必要な場面もあるし、「構造計算すると今までの◯◯は本当は成立してないんですよ」って説明コストもかかる側面もある。でも木造が好きなのはなぜなんだろう笑
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阿部竜紀 | Ryuki Abe retweeted
MW(ムウ)の取組をロボスタさんに細かく取材いただきました!AIとロボットと美しい建築が融合した「生きた家」。山あり谷ありですが緻密に根気強く製品化していきます。建築家、AI、サーバーサイド、メカ、電装エンジニアずっと募集してますのでご連絡いただけたら嬉しいです😌 robotstart.info/article/2026…
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カタチになってきた。 こちら上屋は木造ではなく、CFS建築(薄板軽量形鋼造)という、厚さ1.0〜1.6mmのかなり薄いCチャンや溝型鋼と、木質系面材を組み合わせたパネル工法になります。 木造の壁倍率で言うと9.5倍程度の耐力が取れます。 この複雑な形状でも、建て方4日間の予定。
せっかくBIM使ってるので、伏図だけでなく部分的なパースもA3図面に最近入れ込む様にしてる。 自分は設計してるから2Dでも理解できるんだけど、現場は初見の人が多いし、多少形状が複雑だと理解するにも重い腰が上がらない。実際現場から好評。こっちの説明コストも省ける。
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