旅行業免許は、募集型企画旅行での宿泊と公共交通機関の手配が対象で、石井スポーツは宿泊料金をとったから無資格で対象行為をしたと見なされた。
知る限りアントドアカンパニーは着地型ツアーか、あっても自社運営の宿泊施設を利用を付けるだけで、旅行業免許の対象となる行為なんてしていないけど。
白馬村での無許可エリアでのスノーモービル事故もあり、今後はアウトドアツアー全体への実態調査も進むではないかと推測しています。
アウトドア事業者が見落としがちなのが旅行業法との兼ね合い。日本スキー場開発などは、第2種旅行業登録していたりと抜かりないのですが、2016年には石井スポーツが登山講習会で旅行業の無登録営業として社長含め書類送検されています。
時代の流れなのかもしれません。