独立研究者。博士(教育学)(東京学芸大学)。専門は、教育工学、教育心理学、アドラー心理学。埼玉県所沢市在住。趣味はテニス。Esperantisto. 1958年生まれ。noteで毎日何か書いています→ note.com/kogolab

Joined October 2008
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私も同感です。というか、「ようやくここまでたどり着いた」という麻生太郎の言葉は、彼がずっと前から執念のように、自分が天皇の継承を差配する特権的立場になるという野心を抱いてきたこと、利害関係者の議事参与を禁じる皇室典範第36条を無視してきたことを示しています。x.com/nabeteru1Q78/status/20…
なぜこれを「利害関係者である麻生太郎が我田引水の案をゴリ押ししている」という文脈で報じないのか。この究極の我田引水は、自民党の政治の本質をよく表している。
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私も、いちおう日本を代表する社会学者の一人と言って良いと思いますが(文化功労者です)、高市政権は戦後最悪の政権であると思います。理由は余りにも多岐にわたりますが、嘘と情報操作のみで成り立ち、かつ「自由で民主的な日本」にとって有害となる政策ばかり推進しようとしていると断言します。
私、いちおう歴史学者で、通史の漫画も監修してるんですけど、日本史上、最悪の政権の一つであるとはっきり言えますね。腐敗した悪政の上に、皇統問題に汚れた手を突っ込んでる。今上陛下がお気持ちを表明された以上、国民は臆すことなく、政権を批判すべし。彼らを養ってるのは我らの血税である。
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民主主義と独裁の対比的な理解は、現代では通用しなことが増えた。独裁体制の8割が今や選挙を実施し、野党の存在も許容、不正選挙もしていない。それをすれば、大衆の反感を買うからだ。かつてプラトンは衆愚と独裁を招くがゆえに民主制を低く評価した。実は、いま独裁国家で起こっているのは、民主主義のその性質を使った独裁体制の維持である。本書による選挙制度の分析がおもしろい。👉 たとえば一般論。大政党に有利な小選挙区制は二大政党制を、小政党に有利な比例代表制は多党制を生むと言われる。けれど、これは、与党が圧倒的に強い独裁体制では実は成り立たない。この点、独裁体制は民主制の運用がある意味でうまい。まず、小選挙区制の大政党有利の性質を利用して野党を縮小させる。その上で支持基盤が特に強い場合には比例代表制を用いて与野党はじめさまざまなファクターの公平性を演出する。そうして、一党独裁すら実現するのだ(日本の政治にも既視感がある)。 要するに、非民主的な目的のために民主制が使われるのだ。 その上で本書は問う。 では、独裁と民主制の違いは何か? 民主的に独裁が運営されるとしたら、そもそも民主主義国家の顔をした独裁は実はそこかしこに見られるのではないか? 選挙制度は一部の特権者に有利に設計されがちだ。既得権益を守ろうとする力は半端なく強い。そんな体制を支える時点で、もうその民主制は独裁性をはらんでいる。あたかも、裏金問題を新設ルールで摘発しようとしても、与党が抜け道を作ってしまうように、権力者は真に民主的な制度設計を取ることを恐れる。 ぼくら大衆は、そういった「作り」の部分から変えていくアプローチを図らなければならない。「わが国は民主主義国家です!」と喧伝されるのを聞いて安心するより、民主主義の機能不全を常に問える自分であることが大切だ。それが、民主主義の成熟を助けるのだから。 民主主義を装った独裁は今ここにある。 『民主主義を装う権威主義』 著者:東島雅昌 発行:千倉書房@chikura_shobo
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お立場上お気持ちは抑えてらっしゃるのだろうけど、これはもう「令和の『世界一丁寧で気高いマジギレ』会見」だと思う
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2026年度は「アドラー心理学1日講座」を早稲田大学エクステンションセンター中野校で年4回開いています。7月25日 (土)開催の講座の受付が始まりました。定員は60人ですでに45人申し込みがありました。お早めにどうぞ。 wuext.waseda.jp/course/detai…

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道徳について考えるなら、まず事実を正しく知ること。たったこれだけのことが多くの人にはできない。偏った情報、断片的な情報で相手の人格を決めつけて攻撃する。そんな人に倫理など語る資格はないのだが、事実を正しく知ることは恐ろしく難しく、忍耐が要る。人はその忍従に耐えられない。👉 クリッツァーがくり返し主張するのは、倫理の議論は自然科学や心理学の知見と切り離せないということだ。「こうあるべきだ」を語る前に「人間とはどういう生きものか」を直視しろ、と。だから本書は、進化心理学を軸に、功利主義、ジェンダー、幸福論を横断していく。リベラルだからこそ進化論から目を逸らすなという挑発的なくだりから議論を始めるあたり、その覚悟が伝わってくる。 もちろん「進化を持ち出す議論は、現状を自然なものとして正当化する危ない論法じゃないか」と警戒感を抱く人もいるだろう。倫理的な人の悪について「それが人間の本能だから」で終わっていいのかと。ここで彼が頼りにするのは、ハーバードの心理学者ジョシュア・グリーンの議論である。 グリーンは、人間の道徳判断には二つのモードがあると言う。カメラにたとえると分かりやすい。とっさに反応する「オートモード」と、じっくり設定をいじる「マニュアルモード」だ。前者は感情的で速く、身内のあいだではうまく働く。後者は理性的で遅く、計算を要する。トロッコ問題で「一人を犠牲にして五人を救うべきか」と問われたとき、ぼくらの中でこの二つがせめぎ合う。 問題は、いつどちらを使うべきかを教えてくれる師匠がいないということだ。 これがこの本の——というよりグリーンの——いちばん怖い指摘だとぼくは思っている。同じ部族の中ならオートモードで足りる。だが、価値観の違う集団どうしがぶつかる時、それぞれの「当たり前の感情」は衝突して出口を失う。中絶をめぐる対立も国家間の争いも構造は同じだ。だからグリーンは、部族の境界を越えるときには意識的にマニュアルモードへ、つまり功利主義的な計算へ切り替えよと説く。クリッツァーはこの構えを引き受けて現代の論争に応用していく。「本能だから」で赦してはならない倫理的なやりとりが、異文化や異なる価値観の人とのコミュニケーションに必要なのである。 ただ、グリーンの二重過程理論は道徳心理学を一定支配する枠組みではあるが、神経科学の側からは「脳をたった二つの回路に単純化しすぎだ」という批判も出ている。グリーン自身、そのことは認めている。だから、この理論を「人間の真実」として鵜呑みにするのは危うい。クリッツァーの議論も、土台が思ったより揺れている可能性がある。そのことは念頭に置いておいた方がいい。 その上で、著者は真摯に議論を進める。 たとえば、ケアや共感を道徳の基盤に据えられるかという問いに対して、彼は共感の限界——身内びいきや目の前の一人を優先してしまうクセ——を冷静に挙げる。かといって彼は、理性万能主義にも与しない。終章で彼は、こう言い切る。「道徳とは『つめたい』ものであるべき」だ、と。理性に基づく普遍化可能な道徳を、感情に基づく内輪志向の道徳より上に置く宣言である。ここで彼が持ち出すのが、哲学者ピーター・シンガーの「輪の拡大」という考え方だ。道徳的に配慮する対象の輪が家族から共同体、国家、人類、そして動物へと歴史のなかで少しずつ広がってきたという見方である。 もちろん、これには楽観的すぎるという批判が向けられる。ぼくもそう思う。ただ、その一方で、道徳的な配慮対象の拡大は、人間自身の気持ちの問題に押し込めずに、社会の仕組みや制度、構造なども駆使しながら何とか実現しなければならない課題でもある。 ではどうすべきか。 ここへの示唆が、本書の価値を最大化する要素となっている。 道徳について、ぼくらはついつい二択で考えがちだ。理性か感情か。功利主義か義務論か。リベラルか保守か。しかし、この本が示すのは、その二択の手前で、まずは自分がいまオートモードで反応しているのかマニュアルモードで考えているのかを見分ける作業の大切さだった。 自分の正義が、どのモードから出てきたものなのか。それを一度、立ち止まって疑ってみるべきだと。本書はそのための思考の材料を惜しみなく差し出してくれる。その知恵は、とてもとても有益だとぼくは思っている。 『21世紀の道徳 学問、功利主義、ジェンダー、幸福を考える』ベンジャミン・クリッツァー/晶文社@shobunsha #読了 #読書 #読書好きな人と繋がりたい
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私のゼミ生であった武内三穂さんの博士論文公開審査会が下記の要領で開かれます。どなたでも参加することができます。 ・論文題目:映画鑑賞態度からみた「社会性と情動の学習」における教材としての商業映画の有効性 ・日時:6月19日(金)10:40~12:10 ・場所:所沢キャンパス100号館5階第一会議室
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日本政府がXに「投稿を消せ」と頼んだ回数が、世界全体の71%って、どういうこと? X(旧Twitter)が公開した透明性レポートに、日本中が気づくべき驚愕のデータが静かに記されていました。 日本政府によるXへの投稿削除要請件数:69,186件 世界全体の総件数は97,006件。つまり、地球上の全国家・地域が合計しても約10万件弱なのに、そのうち71.3%が日本からの要請というわけです。 ちょっと待ってください。日本は世界の国の数でいえば195カ国のうちのひとつです。人口でも世界の1.5%ほど。それなのに、SNSへの投稿削除要請では世界の71%超を占めている。 この異常さ、本当に理解できていますか? 日本国憲法第21条はこう定めています。 第一項:集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。 第二項:検閲は、これをしてはならない。 「検閲はしてはならない」。これは絶対的な規定です。例外はありません。 政府が「この投稿を消せ」と要請し、プラットフォームがそれに応じ、ユーザーはそれを知ることさえできない——これが検閲でないとしたら、何と呼べばいいのでしょう。 アメリカでは、政府機関がSNS企業に対して特定コンテンツの削除を「圧力」によって促すことは、修正第一条(言論の自由)の侵害にあたると連邦裁判所が判断した事例が複数存在します。2023年のMurthy v. Missouriはその代表例のひとつです。アメリカでさえ、政府とSNSの癒着については厳しい目が向けられているのです。 日本では、この問題がほとんど公に議論されていません。なぜでしょう。
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RT @michinara3: 昨夜ほぼ完成した絵。向かって右の頭の髪の毛の輪郭を抑えるつもり。濁った色を多く使って描いたけど少し古臭い絵になった。
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7月25日(土)に早稲田大学エクステンションセンター中野校にて、「アドラー心理学1日講座」を開きます。早稲田大学オープンカレッジの会員になるとコメント欄のサイトから先行申し込みができます。もしよろしければご参加ください。 wuext.waseda.jp/course/detai…

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売名行為といえば杉良太郎さんのこの言葉。 外務省の高官に「売名ですか」と聞かれ「もちろん売名です。あなた、わたしがやってきたこと全部やってから、もういっぺん同じ質問をしてくれますか」 「差別し偏見を持つ世の中に、死ぬまで闘い抜きたい」杉良太郎 国立ハンセン病療養所の全国慰問を開始
「差別し偏見を持つ世の中に、死ぬまで闘い抜きたい」杉良太郎 国立ハンセン病療養所の全国慰問を開始 hochi.news/articles/20260521…
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RT @michinara3: 雨が降ると刈り取り前の牧草地がこんなふうになる。曲と曲の合間、そのスッと息を吸うような短い時の合間、トタン屋根を優しく叩く雨粒の音が取り残されたように聞こえ来る。…
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【劣等感から考える、感情学習】 アドラー心理学では、 劣等感そのものは 悪いものだとは考えません。 むしろ、 人が成長しようとするとき、 自然に生まれる感覚だと捉えます。 ただし、 劣等感が ・怒り ・無気力 ・回避 といった形で出てくるとき、 そこには感情の扱われ方の問題がある。 感情学習は、 劣等感をなくす学びではありません。 ・悔しい ・不安 ・できない気がする そうした感情に気づき、 言葉にし、 「じゃあ次、どうするか」を考える学び。 劣等感を、 止まる理由ではなく、 進むための手がかりに変えていく。 ここに、 感情学習の価値があると感じています。
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無事に予稿が受理されたので今度学会で発表することになりました!昨年デジタルアーカイブが公開された自叙伝や同時代の論文などをもとに、大石が当時エスペラントで発表した意義を掘り下げてみます。折しも舘野報告の一部をウェブに上げてくださった方がいてありがたい限り🙏 zosoproject.com/eo/archives/…
エス界を含めあまりにその誤解が流布しているので、「大石和三郎の“ジェット気流”観測論文はエスペラントで書かれたから読まれなかったのか?」についてもう少し研究して、いずれどこかで発表できればと目論んでいたりします......
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「冷静で理性的な判断を下すこと」が最善だと考えられている。実は、そんなものは大してアテにならない。むしろ人は感情を基盤にせずに判断を下すことが原理的にできない。意思決定においては感情や理性が複雑に絡み合うが、多くは直感に依存する──ならば、判断をマトモ化するのに何が必要なのか?👉 そのヒントが本書に示されている。 エリオットと呼ばれる脳腫瘍手術を受けた30代男性。彼は術後、理性的な推理能力が損なわれていないにも関わらず、生活上の意思決定になぜか大きな困難をきたし、家庭やキャリアにおける成功を台無しにしてしまっていた。 脳神経学者ダマシオは、そんなエリオットに対し、神経心理学的なテストを行った。知能指数をはじめ、その結果はいずれも正常。というより、非常に優秀だった。にもかかわらず、彼はなぜか意思決定ができない人間になっていた。ダマシオは当初、困惑した。 ところが、謎は解けていく。 ダマシオは、エリオットの「ある傾向」に気づく。それは、極端な感性や情動の減退である。 エリオットはしばしば、第三者のような態度で自分の悲惨な境遇を語った。また、悲惨な事故や災害の写真を見ても感情的な反応がほとんどなかった。あるいは、脳腫瘍の手術前まで愛好していた音楽や絵画について、術後には何の感情もわき上がらなくなったと彼は述べた。 これを受け、ダマシオは、彼に似た患者──脳の前頭前野を損傷した12人について研究を重ねた。すると、全てのケースにおいて「極端な情動の減退と意思決定障害」が等しく起きていることがわかった。 この発見をもとに考察を重ねたダマシオは、やがてソマティック・マーカー仮説を提唱する。以下、概要を引用しよう。 「あなたが、前提に対する費用便益分析のようなものを適用する前に、そして問題解決に向けて推論を始める前に、あるきわめて重要なことが起こる。たとえば、特定の反応オプションとの関連で悪い結果が頭に浮かぶと、いかにかすかであれ、あなたはある不快な『直観的感情』を経験する。その感情は身体に関するものなので、私はこの現象に〈ソマティック〉(ソマ、すなわちsomaはギリシア語で「身体」を意味する)という専門語を付した。そしてその感情は一つのイメージをマークするので、私はそれを〈マーカー〉と呼んだ」(『デカルトの誤り』271頁) この仮説によれば、人間の意思決定は以下のようなプロセスをたどることになる。 まずぼくらは、状況に内包されている無限ともいえるオプションの中から、ソマティック・マーカーによっていくつかの「あり得ないオプション」を排除する。で、次に、残ったオプションを材料にして、論理的・理性的な推論と思考を重ねる。そして、最終案を絞り込んでいく、と。 ソマティック・マーカーとは、ざっくり言えば、情報に接した時に呼び起こされる感情や身体的反応(汗がでる、心臓がドキドキする、口が渇く等)が、脳の前頭葉腹内側部に影響を与えることで、目の前の情報についての「良い」あるいは「悪い」を判断し、意思決定する営みを効率化する機能を持つ。つまり、直感でざっくり「あり得ない要素」を捨てて、思考をシンプルにする作用がそのマーカーにあるのだ。 ダマシオによれば、エリオットを始めとした前頭前野に損傷を負った人々にはこれが欠けていた。そのため、いつまで経ってもバッサリとオプションを絞り込むことができず、意思決定もできなくなってしまったというのが彼の仮説である。この仮説にしたがえば、これまで言われてきた「意思決定はなるべく感情を排して理性的に行うべきだ」というセオリーは誤りで、意思決定においてはむしろ感情を積極的に取り入れるべきだという話になる(もちろん、この仮説には多くの反論もあり、現時点でこれはあくまでも仮説である)。 ソマティック・マーカーは、コントロールできるものというより、自然と「わく」「機能してしまう」ものである。そのため、ぼくらがそれをどれだけ精密にキャッチできるか、が人生の質を左右する。その際に大事になるのは? ぼく的に受け取った本書の示唆から導出すれば、そのヒントは、たとえば「比喩」にある。 ぼくらは「現実」をそのまま言語化することはできない。言語にした瞬間、現実にあった豊かさはボロボロと落ちていく。言葉が現実を単純化してしまう。すなわち、現実と言語表現には断絶があるのだ。実は、そんな両者を架橋する飛躍台がある。それが、比喩、メタファーだ。ある現実や現象から特定の構造を抜き出し、似た構造を持つ別のものと結びつけて比喩的に架橋してそれらを語る。この作業がうまくできる人は、意思決定の正確性を増すかもしれない。個人的には、このように複雑なことをわかりやすく語れる人が頭のいい人だと思う。 『デカルトの誤り』 著者:アントニオ・ダマシオ 発行:筑摩書房
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A Norwegian neuroscientist spent 20 years proving that the act of writing by hand changes the human brain in ways typing physically cannot, and almost nobody outside her field has read the paper. Her name is Audrey van der Meer. She runs a brain research lab in Trondheim, and the paper that closed the argument was published in 2024 in a journal called Frontiers in Psychology. The finding is brutal enough that it should have changed every classroom on Earth. The experiment was simple. She recruited 36 university students and put each one in a cap with 256 sensors pressed against their scalp to record brain activity. Words flashed on a screen one at a time. Sometimes the students wrote the word by hand on a touchscreen using a digital pen, and sometimes they typed the same word on a keyboard. Every neural response was recorded for the full five seconds the word stayed on screen. Then her team looked at the part of the data most researchers had ignored for years, which is how different parts of the brain were communicating with each other during the task. When the students wrote by hand, the brain lit up everywhere at once. The regions responsible for memory, sensory integration, and the encoding of new information were all firing together in a coordinated pattern that spread across the entire cortex. The whole network was awake and connected. When the same students typed the same word, that pattern collapsed almost completely. Most of the brain went quiet, and the connections between regions that had been alive seconds earlier were nowhere to be found on the EEG. Same word, same brain, same person, and two completely different neurological events. The reason turned out to be something nobody had really paid attention to before her work. Writing by hand is not one motion but a sequence of thousands of tiny micro-movements coordinated with your eyes in real time, where each letter is a different shape that requires the brain to solve a slightly different spatial problem. Your fingers, wrist, vision, and the parts of your brain that track position in space are all working together to produce one letter, then the next, then the next. Typing throws all of that away. Every key on a keyboard requires the exact same finger motion regardless of which letter you are pressing, which means the brain has almost nothing to integrate and almost no problem to solve. Van der Meer said it plainly in her interviews. Pressing the same key with the same finger over and over does not stimulate the brain in any meaningful way, and she pointed out something that should scare every parent who handed their kid an iPad. Children who learn to read and write on tablets often cannot tell letters like b and d apart, because they have never physically felt with their bodies what it takes to actually produce those letters on a page. A decade before her, two researchers at Princeton ran the same fight using a completely different method and ended up at the same answer. Pam Mueller and Daniel Oppenheimer tested 327 students across three experiments, where half took notes on laptops with the internet disabled and half took notes by hand, before testing everyone on what they actually understood from the lectures they had watched. The handwriting group won by a wide margin on every question that required real understanding rather than surface recall. The reason was hiding in the transcripts of what the two groups had actually written down. The laptop students typed almost word for word, capturing more total content but processing almost none of it as they went, while the handwriting students physically could not write fast enough to transcribe a lecture in real time, which forced them to listen carefully, decide what actually mattered, and put it in their own words on the page. That single act of choosing what to keep was the learning itself, and the keyboard had quietly skipped the choosing and skipped the learning along with it. Two studies. Two countries. Same answer. Handwriting makes the brain work. Typing lets it coast. Every note you have ever typed instead of written went into your brain through a thinner pipe. Every meeting, every book highlight, every idea you captured on your phone instead of on paper was processed at half depth. You did not forget those things because your memory is bad. You forgot them because typing never woke the part of the brain that would have made them stick. The fix is the thing your grandmother already knew. Pick up a pen. Write the thing down. The slower road is the faster one.
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「芸術や文化活動」が身体の老化スピードを遅らせる可能性を示した論文。 研究(n=3,556)によれば、美術館訪問やコンサート鑑賞などの芸術・文化活動と運動の両方が、エピジェネティック老化(遺伝子の働き方の変化による老化)を遅らせる効果があると示した。 とくに、活動の頻度や多様性が高い人ほど効果は顕著であり、芸術には運動と同程度のアンチエイジング効果があると示唆された。 芸術や文化に触れることは単なる娯楽ではなく、生物学的な若返りとしても機能するかもしれない。
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高市支持者が反日呼ばわりしたおかげで、カルビーについていろんな情報を得ることができた🙏✨ 信念があって素敵な企業ですね。 ♦︎東北大震災時に名前を出さずにありえない額を支援していた、他にも被災支援を名前を出さずに行っている ♦︎原爆の広島で創業した会社 ♦︎アメリカから小麦粉が援助され、瀬戸内海のエビと合わせてかっぱえびせんが生まれた ♦︎社名の由来は戦後の日本人の栄養不足を何とかしようとカルシウムとビタミンBからカルビーにした ♦︎創業者は、食品ロスをとことん減らすため、新しいお菓子を開発してきた ♦︎企業政治献金するくらいなら、その利益を従業員に還元する ♦︎ ポテトチップスは国産材料にこだわっていて、いくら売れても輸入材料を導入することはせずに、その年の収穫量を上限にしている ♦︎2031年までにパッケージを含む石油資材を完全排除 ♦︎ 数字管理も含めて先進的な経営を行っていて、「思い付き」で何かをやるということはありえない ♦︎瀬戸内海では「カルビー丸」というジャガイモ運搬専用の貨物船が航行している(ほっこり)
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