先週末に発表になりました、
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」。
今年新設された「劇中伴奏音楽賞」に関しては、今回ご縁をいただき、
・ノミネート作品推薦メンバー
・特別投票メンバー
…を拝命し、選考に参加させていただきました。
様々な音楽ジャンルの中に、「劇伴音楽」がしっかりと位置付けられ、評価・選考が行われていく過程は本当に興味深いものでした。
個人的にも、推薦・選考期間はまさしく「優れた劇伴音楽とは何か」という難問に真摯に向き合う、貴重な時間となりました。
映画・ドラマ・アニメ・サントラファンの皆さん、ぜひ今後も同賞の行方にご注目ください。
■劇中伴奏音楽賞(映画)
●最優秀賞:
『国宝』 原摩利彦
(ノミネート作品)
・映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』 菊地成孔/新音楽制作工房
・劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』 照井順政/蓮尾理之
・劇場版『チェンソーマン レゼ篇』 牛尾憲輔
・映画『爆弾』 Yaffle
■劇中伴奏音楽賞(ドラマ)
●最優秀賞:
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』 牛尾憲輔
(ノミネート作品)
・NHK連続テレビ小説『あんぱん』 井筒昭雄
・Netflixシリーズ『グラスハート』 高木正勝
・日本テレビ系水曜ドラマ『ちはやふる-めぐり-』 横山克
・日本テレビ系日曜ドラマ『ホットスポット』 fox capture plan
・TBSテレビ 日曜劇場『御上先生』 鷺巣詩郎
■劇中伴奏音楽賞(ア二メ)
●最優秀賞:
オリジナルアニメ『LAZARUS ラザロ』 Kamasi Washington/Bonobo/Floating Points
(ノミネート作品)
・TVアニメ『SAKAMOTO DAYS』 林ゆうき
・アニメ『タコピーの原罪』 藤澤慶昌
・TVアニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』 TeddyLoid (Altervoice)
・TVアニメ『光が死んだ夏』 梅林太郎
・TVアニメ『メダリスト』 林ゆうき