松井氏の過去の投資トラブルにはパターンがあり、今回も以下の点が気になる。
①木下ー松井間のやりとりは、木下氏の存在があるため、松井氏も極端なことは言えない
②木下氏は松井氏の「自己申告」をベースに、彼の「貢献」を評価し、信頼した可能性が高い(この過程で弱みを握り、“共犯関係”に)
③しかし、松井氏がどこまで「実際に」動画作戦で動いていたかどうかは、留保が必要。報道側も、松井氏の証言・資料に依拠しており、第三者がチェックすることは困難(ネット上の痕跡などはかなり限定的ではないか)
④松井氏の目的は木下氏と信頼関係を醸成させ、サナエトークンをやること。木下氏を信頼させることが目的で、選挙結果を動かすことが目的ではない。
私が前から言っているのはこういうことです
①木下ー松井のやりとりは確度高いとみられる
②松井氏の木下氏への「自己申告」は別として、どこまで実際に動画作戦をやっていたかどうかは額面通り受け取れないと思う
その意味でも高市総理は真相をより調査・説明すべきです