誹謗中傷動画によるネガキャンが事実なら、ウォーターゲート事件のようなもの
西田亮介先生の言葉が胸に刺さりますね。せっかくなので文字起こしします。
西田氏「ネガキャンと関係しているということで言えば、ある種、反対側の中道の皆さんは被害者なんだから、それ言うでしょう。
だって一国の総理がネガキャンやってて、野党がその対象になっているって、これはウォーターゲート事件(ホワイトハウスで盗聴)みたいなものだ。ちなみに当時、アメリカでは大統領が辞めた。
特に野党第一党と報道がこうした問題を追及すること、それから国民自身も自分達の代表たる行政府の長が国会の場で嘘をついている。間違っていることがある。ならば訂正が必要だし、追及もされるよ。
いずれにせよ、どうしてこういう矛盾が生じるかということを擁護している人達って、全く説明しない。どんな理屈が立つのか。僕はほとんど想像出来ないが、どんな理屈だと、この矛盾が成立するのか。
やっぱり政治家も総理も言葉が物凄く軽くなっている。虚偽とか間違いにしても、ゴリ押しが常態化している。こんなもの擁護したって先がない」
誹謗中傷動画によるネガティブキャンペーンについて正論を連発する西田教授、好きすぎる。
ど正論のど真ん中ストレートなんよ😂