【🇻🇳ベトナム飲食・永露さんインタビュー】FUJIRO・八兵衛・寿司タイガーなどベトナムで28店舗を展開する永露さん
@nikichi_nに、ベトナム飲食12年の経営についてインタビューしてきました。
12年前にイオンモール1号店での初出店に失敗してから、今ではベトナム28店舗を展開。2026年からは鳥貴族・やきとり大吉のベトナム展開も率いる、永露さんの「店作りの流儀」が詰まった前編です。ベトナム人にも大人気の店を作っているマーケットへの向き合い方などとても参考になる内容ばかり。
▶特に興味深い部分のご紹介
①「ベトナム人が好きなものを追求するとベトナム料理にしか辿り着かない」
ローカル向けにベトナム人が大好きな業態を作っても、ベトナム人経営の店には絶対勝てない。
じゃあどうするか?
②物件は「数時間単位で消える」即断即決の世界
いい物件はスタッフに「今電話して」とすぐ動く。
毎日エリアを変えて「匂いのする方向に歩く」のがルーティーン。
③「2-5月の3ヶ月で12店舗オープン」を可能にする組織論
2024年に1年で12店舗作って「これが限界」と気づき、幹部育成に専念。2026年に4ヶ月で12店舗。どのようにこのスピード感を可能にしているのか。
ベトナムで飲食をやろうとしている方、ローカライズ・組織づくりに悩む方、必見の内容です。
全編(24分)は次のリプライに。