全く同感です。
【観光と歴史】プラス【自然】もね😌
インバウンドに頼らない集客とは?
このワードに凄く引っ掛かった。日本人向けだけに集客してれば良いのか?日本の高度経済成長は当の昔に終わり、景気は一切良くないにも関わらず国内の割安株が海外投資家の餌食で無理矢理バブル上げを起こし、かつ政府の方針はガタガタで、少子高齢化が進み、出生率さえ下降の一途を辿る。
日本が世界と戦えるビジネスはほぼ残っておらず、唯一残されたのは【観光と歴史】ではないかと思う。
日本には豊富な水資源と山と海が隣接しており、国内各地に何かしらの歴史があり、世界にはマネ出来ない繊細な味付けの食文化もあり、綺麗好きで丁寧で相手の事を思いやる国民性もあり、観光客をおもてなしするには打って付けのサービスとして【観光と歴史】を全面に出すのは非常に効果的であると思う。
ただ昨今の経済状況を考えるとあまりにも世界と経済力がかけ離れ過ぎて、国内の富裕層が少なく、かつ高齢化して年金に頼らざるを得ない高齢者だらけの日本人だけに向けた集客はビジネス的には非常に非効率と思う。
マナーやリテラシーの善し悪しに関しても必ずしも日本人の方が良いとは限らず、寧ろ外人の方が困った時は助けてくれたり日本人よりもボランティア精神が強いと感じる。
インバウンド需要に対して日本人が距離を置きやすい原因は【日本人があまりにも英語が自分の口で伝えられないから】であると思う。
言語は勉強するものではなく、身振り手振りでも相手に伝え、お互いを分かち合うことを続ければ自ずと学んでいくものだなとシェアハウスを運営して経験した。
インバウンド需要に対して構えたり、避けるような立ち回りをすることは需要を取ることも出来なければ、一生お互いを分かち合うことすらも出来ない。
まずは飛び込んでから考えればいいのではないだろうか?