11年前のソシャゲ会社=gumi
・創業者が上場前の2013年に「時価総額8兆円は見えた!」とツイッターで発言
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・2014年12月18日にIPO、2015年4月期2Q連結経常利益10.6億円黒字実績
2015年4月期の連結経常損益を12.7億円の黒字と予想
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・2015年3月、3Q決算発表前日にどんでんがえしで、
通期の連結経常利益が6億円の赤字と業績予想の修正
翌日3Q決算での連結経常利益は2.9億円
→3Q(-2015年1月)発生期間で7.7億円の赤字
ソシャゲ会社は状況からすると、上場承認から上場日までの3Qの期間の実際の進捗で業績予想の未達成が見えていたのではないかと思われる。(これは契機に上場審査中の予実チェック内容が細かく厳しくなったのは有名な話)
FUNDINNOは上場した際に、上場時の翌期の業績予想のガイダンスが強気すぎた。業績予想に実績がどんでんがえしで赤字転落は上場後の出来事の話。(と信じている)
投資家的には同じようなものかもしれないけど、個人的にはちょっと違う。
FUNDINNO、期越え上場で2026年10月期の業績予想を前年比6倍以上の営業増益で出してIPOして、半年後に前年比大幅減収赤転に下方修正。11年前のソシャゲ会社を彷彿とさせるし、主幹事証券も同じ。しかも今回は発行体と主幹事という関係性に留まらず事業的にも近接しているので、諸々余波がありそう。