JTCの処世術としても、詰められそうな時はインファイトは鉄則です。
基本的に放置して状況が好転するのは、見逃したら関係がなくなるものだけだと思っています。
上司や取引先などで苦手な方は誰でもいると思いますが、そういう時に詰められる恐怖から対応を先延ばしにしてしまうと、以下のようなデメリットしかありません。
・問題が解決せず、リカバリーの時間が少なくなる
・いつか対応しなきゃの恐怖で、自分のメンタルがずっと削られる
・都合が悪くなると逃げるやつというレッテルをはられる
どうせ逃げられないんだったら、早い内に処理した方が、まだマシです。先延ばししたくなるのは人間心理のバグです。頑張って抗いましょう。
コンサルにいましたが、1番嫌いだったのは「マネージャーとの1on1」でした。
毎回詰められて、胃が痛くなるし、変な汗が吹き出します。それでも体に鞭を打って、自分から毎日入れていたのは「私のため」でした。
体調が悪くなるからといって1on1の頻度を減らすと、アウトプットイメージがどんどんズレていき、気がついたときには、
「全然違う。そんなの頼んでないんだけど」
と言われ、Appendixにすら載らない資料になってしまう。辛いからこそ、毎日の1on1で修正が可能なうちに、修正をする。
詰められる→レビュー回数が減る→ズレたアウトプットを作る→もっと詰められる→ダウン
というケースを大量に見てきました。距離を詰められたら、インファイトで戦うのが鉄則だと思います。