「責任ある積極財政で、日本をもう一度、強く、豊かな国へ」
大賛成です。
命を救う革新的な新薬が入ってこない、そればかりか日常診療で必ず必要な麻酔薬や抗生剤が手に入らない国は、強く、豊かな国とは言えません。
大切な薬や医療機器が、創られ、運ばれ、必要な人に届くために、「積極的に」投資いただくことを要望させていただきました。
本日、「責任ある積極財政を推進する議員連盟」から、『「骨太の方針2026」に向けての提言 ~責任ある積極財政で、日本列島を、強く豊かに。~』をいただきました。
高市政権が掲げる「責任ある積極財政」を力強く後押したい、との大変ありがたい、頼もしいメッセージを頂戴しました。
・「危機管理投資」「成長投資」について通常歳出とは区別した中期的な投資枠を設けること、
・財政運営にあたり、プライマリーバランスは複数年で予算を感ありする重要指標としつつ債務残高対GDP比の安定的低下を中核に据えること、
など、具体的な提言でした。
ご提言にもあるとおり、「30年続いた低成長・低所得の流れを断ち切り、日本をもう一度、強く、豊かな国へ転換する」ため、強い覚悟をもって、政策運営にあたってまいります。