yuni (yuni.co.jp) CEO / 廃棄・資源循環のAX / 未焼却資源の回収と再生素材化研究開発, 綿・ポリエステル再生素材化のsusteb / ICCスタートアップカタパルトKYOTO2022 優勝, その他多数 / 京大情報院卒, 未踏2016, 柴犬

Joined May 2011
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街中をマリカで走るやつのサービス名がMonkey Adventureなのヤバ過ぎる
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AIエージェント時代の決済、手数料という経済的摩擦の少ないステーブルコインが台頭するのではと言われてきたけど、結論は「ステーブルコインがエージェントによって生まれる新たな取引を担う形での、カードとのハイブリッド」になりそう。 人間が介在する取引には「チャージバック」という強力な買い手保護と莫大な加盟店を持つクレカが残り、ミリ秒単位で大量に動くマシン間のマイクロペイメントには摩擦の少ないステーブルコインが入り込んでいく。 「Web3が既存金融を倒す」という物語はわかりやすく浸透していくと思われるが、現実的な予測は「既存金融では物理的(経済摩擦的)に不可能な経済圏がWeb3によって拡張される」だという予測で、自分もそう思う。 この事例に限らず、置き換えというよりは新しく生まれる市場の取り合いとなっているケースは今非常に多い。起業家は置き換えでストーリーを語るし、事実そうなる業界もたくさんあると思うが、慎重に評価すべきと思う。
「AIエージェントはクレジットカードに勝てない」は嘘である。 元Visaで現在Web3 VCにいるJack Simison氏の考察記事が非常に解像度が高いです。結論から言うと、両者は競合するのではなく「タスクによる使い分け(ハイブリッド)」に落ち着くというものです。 まず、エージェントが「人間の代理」として航空券やSaaSの支払いをする場合、圧倒的にクレジットカードが勝ちます。なぜなら既存経済の1億5千万店舗で使える受容性があり、何より「チャージバック(返金保証)」という強力な買い手保護があるからです。 一方で、人間が決してやらないような取引、例えば「0.003ドルのAPI呼び出しを1時間に1,000回行う」ようなマイクロペイメントや、「品質がプログラムでミリ秒単位で検証可能なデジタル商材」の取引においては、クレカの固定手数料(30セント+数%)は完全に経済的摩擦になります。ここで輝くのがステーブルコイン(x402プロトコル等)です。 つまり、人間の既存経済にタッチする部分はカードが担い、機械間(M2M)の超高速・超少額・即時決済の領域はステーブルコインが担う。Stripeがx402をサポートし始めたのも、この「適材適所のハイブリッド」を見据えてのことでしょう。Web3が既存金融を破壊するのではなく、既存インフラが届かない空白地帯を埋めていく、という極めて現実的な未来予想図ですね。
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この方針は駄目です。 今後は「他社・他人が作ったエージェント」との協働が可能になっていきます。 今は自社開発したエージェント同士を連携させるだけでも指示の解釈や優先順位でハレーションが起きていて、だからこそ「人の判断を必須に」と言っているのだと理解はできますが、今の進化速度を見ていると少なくともトップ層では数カ月でほぼ解決するでしょう。 つまり、「エージェント共生系」が、複雑な社会課題を解くように必ずなります。しょぼいエージェントに合わせるのはやめましょう。ハレーションは必ず消せます。
AIエージェントやロボAI「人の判断必須の仕組みを」 政府指針に明記 nikkei.com/article/DGXZQOUA1…
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Claude Codeのような自律型エージェントの開発で一番気にしているのは、物理世界で結果を残すこと。 「判断」するだけでなく物理世界に干渉する手札を持つことが重要だと考えている。 物理とデジタルの境目を突破するのが、yuniのAX。やっていく。
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SaaSの「月額制で導入しやすい」は顧客メリットですが、経営側からすれば「現金回収の遅れ」というリスクです。 これまで安定した収入が得られるなどのメリットばかり強調されすぎていたと思います。キャッシュフローの悪化は資金調達で埋めてきましたが、現在の調達環境ではそれも難しいでしょう。 初期導入費も一つのやり方ですが、囚われずにキャッシュエンジンを持つことが重要で、yuniが自社再生工場を維持するのもこの考え方があるからです。
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構想がすべてを決める時代に入った。 かつては「やれるかどうか」が勝負であり、実行力、資金、人材等、リソースを集められるかで結果が決まっていた。しかしAIが実行コストを限りなくゼロに近づけた結果、「何をやるか」のみが勝負になりつつある。 能力の時代から構想の時代への転換し、何を思い描けるかの解像度が、そのまま成果の上限になった。手を動かす力ではなく、絵を描く力が本当の希少資源になっている。 「AIを使いこなす」とは、プロンプトの話ではなく、描いた絵を実現できる前提で世界を構想し直すということ。
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自動化で個人ができることが爆発的に増えた結果、「何をやり、何を捨てるか」の意思決定が日常に溢れている。リソース配分の判断は経営そのもの。AI時代は全員が経営者にならざるを得ない構造。 ツールの民主化は、経営スキルの民主化を強いている。
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家の電気代がだいぶ上がってるけど、それだけAI・家具家電に仕事を渡せていて、かつ時給がせいぜい100円とかなの思うとただひたすらに感謝の気持ちしか湧いてこないな。
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NIKKEI THE PITCH GROWTHというものに参加していまして、一般投票ができるようになってます。yuniのピッチもぜひ見ていただきたいのですが、異常な量の票が一部の企業に集中していて、実質のSNSアピール合戦となっております。 自分はそういうの苦手なので、見ていただいて良かったり応援したいと思ったらぜひ投票お願いします。 ちなみに投票すると現在のランキングが見れます。 pitch.nikkei.com/contest/NIK…
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ここにタクシーを呼びます。 GO、信じてるぞ
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自分もこの考え方で、コワーキングスペースくらいの感覚でタクシー乗ってるんですが、「タクシー乗るなら仕事する」が当たり前になって捗ります。
タクシー利用の単価と視点 都内で30分くらいの移動をすると大体2000円くらい、往復で4000円くらい 年収1000万円の人が残業2時間、1日10時間働くとして、年200日とすると、時給が5000円 なので、時給の観点だとタクシー移動している間に生産性のある仕事ができるなら、1000万を超える、または目指す人は、乗る合理性あり(税金で手取り考える、というのは一旦無視) また平日毎日乗るとして、月20日で8万円 言い方を変えると、毎日1時間、静かな環境で働ける、移動式オフィス・サテライトオフィスを月8万円で借りている、と考えてもいいかもしれません 30分のオンライン会議や、英会話をこのタクシー移動にしてしまって、時間を捻出する・語学力のようなポータブルスキルの修練にあてる というために、あえてタクシーを使うこともありだと思います
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SakanaAIを外から見れば、中長期でトップライン高められるアプリケーション層の事業作らなくて大丈夫なの?となるのはわからんでもない。 企業価値という名のレバレッジが効きまくった状態で投資が莫大に先行するのはなかなかしんどいように見えるので。 でも中から見ればそうしない明確な理由があり、このレバレッジで投資するに足る何かがあるのかもしれず、興味がありますね。
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【工場運営の日常】 山梨の工場から再生素材出荷のトラックが出て行く時に、門が引っかかって大破しました。 委託先の運送会社さんの保険が効くので大丈夫なんですけど、写真送られて来た時はそんなことある?と思いました。 トラックはめっちゃ頑丈なのでほぼ傷一つなかったです。
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