京都大学で現総長が後継者として嘱望していた人物が、「意向調査」の結果は3位であるにもかかわらず総長に選出される…
得票率わずか21%!
ありえない!
総長選考会議は学内の構成員を愚弄するな!
今回の決定を「白紙」に戻せ!
心ある委員は選考過程で誰がどのように横車を押したか、明らかにせよ!
【速報】次期総長に立川康人(たちかわ・やすと)氏
6月16日、総長選考・監察会議は立川康人氏(京大将来ビジョン担当副学長)を次期総長に選出した。立川氏は京大工学部出身の62歳。意向調査では299票を獲得して3位だった。
意向調査に先だった所信表明で、立川氏は、将来構想や研究強化に関して方向性をあわせるため、デパートメントと大学執行部が情報共有し合意形成する場の構築を提案した。また、高度な研究装置を整備し学外にも開放することで、他機関の研究者や大学院生に研究大学としての魅力を伝えると述べた。
なお、意向調査得票数の1位は椹木氏(478票)、2位は田尾氏(301票)だった。再意向調査は実施されなかった。
【京大新聞では6月16日号以降にて詳細をお伝えします】