要件定義の属人化や人材不足といった日本の開発現場における構造的課題に対し、生成AIによって誰でも迷わず進められる要件定義プロセスを実現する新しいAIプラットフォーム『Acsim(アクシム)』
AI要件定義「Acsim」を提供する株式会社ROUTE06は、「AI要件定義サミット2026」を2026年6月11日にTODA HALL & CONFERENCE TOKYOにて開催します。基調講演にはDeNA代表取締役会長 南場智子氏をお迎えし、一般社団法人 日本経済団体連合会の後援が決定しています。
AI要件定義サミット2026のホールCプログラムを公開。Kikuvi・セイコーソリューションズ・Polaris.AI・クラスメソッド・ファインディ・ノベルワークス・ワークスアプリケーションズ・DGビジネステクノロジー・伊藤忠テクノソリューションズ・バクなど、開発現場をリードする精鋭企業10社による講演内容とタイムテーブルを発表しました。
Acsimの2026年5月のセキュリティ関連アップデートをご報告します。ライブラリアップデート238件、セキュリティ脆弱性修正2件に対応し、安心してご利用いただける環境を維持しています。
モデル更新のたびに2週間〜1ヶ月かかっていた品質確認を2日へ短縮した、LLMエージェントの継続的品質評価基盤の設計と運用について紹介します。LLM as a Judge と Code Judge を組み合わせ、入力指示への準拠と壊してはいけない観点のチェックリストで品質を測る具体的な実装を解説します。
AI要件定義サミット2026のホールBプログラムを公開。イオン・大阪ガス・野村総合研究所・JR東海・Hakuhodo DY ONE・LayerXなど、各業界をリードする企業による「AI×要件定義」の実践事例の講演内容とタイムテーブルを発表しました。
AI時代でも、なぜ要件定義は事故るのか?
著者が集まるシリーズイベント第8弾
AI要件定義サミット2026のホールAプログラムを公開。DeNA 南場智子氏の基調講演をはじめ、NTTデータ・日立製作所・内閣府・IPAなど、大手企業・行政機関のキーパーソンによる講演内容とタイムテーブルを発表しました。
AI要件定義が支える、カスタマイズ大国・日本のシステム設計の未来。
ROUTE06 取締役 松本 均が、2026年4月16日に開催された内閣府 規制改革推進会議 第8回 デジタル・AIワーキング・グループに登壇。「AI駆動開発時代における政府調達作業の改革とAI駆動開発のロールモデル」をテーマに、政府情報システムの調達・開発におけるAI活用の課題と解決策を提言しました。
AI 駆動開発でコードの生産量が増え、人間レビュー必須がボトルネックになっていました。そこで、やり直しが効くかどうか(One-Way Door / Two-Way Door)で AI と人間のレビューを線引きするセルフマージ制度を導入し、PR の約 8 割を AI レビューのみでマージできるようにしました。制度設計の考え方と運用上の工夫、導入後の変化を紹介します
Acsimの2026年4月のセキュリティ関連アップデートをご報告します。ライブラリアップデート130件、セキュリティ脆弱性修正5件に対応し、安心してご利用いただける環境を維持しています。
AIで開発速度が上がった今、2つの機能を同時に進めることもできる。でも、あえて直列にした。似た機能を並列で進める難しさと、順番にこだわることで得られた開発の安定性について書きます。
ROUTE06が基幹システムの企画・刷新に関与する管理職およびSIer・ITベンダー328名に「モダナイゼーションの実態調査」を実施。約7割が実施経験がある一方、約半数が構想段階で止まり、最大の障壁は影響範囲・コスト・品質の不透明さでした。
ROUTE06 取締役 松本 均による書籍『要件定義の極意 「機能不全」「予算超過」「遅延」を防ぐ20のルール』が翔泳社より刊行。6月11日の「AI要件定義サミット2026」では翔泳社の特設ブースを設置します。
AIエージェントで実装を進めるチームが増えるなか、意思決定の文脈をどう残すかが課題になっています。30本以上のADR・Design Docから帰納的にまとめた運用ガイドを公開します。
複数環境のDB調査を安全に行うための Agent Skill「query-db」を Deno ベースで刷新した設計について紹介します。エージェントにすべてを任せるのではなく、判断をエージェントに、安全性をコードに分担させることで、柔軟さと安全性を両立させた考え方を解説します。
v0でのプロトタイプ生成でデザインのクオリティにムラが出る課題を、デザイナーが「デザイン仕様書」を体系化することで解決した実践記録。Figma・Radix UI・shadcn・Claudeを組み合わせた仕様書作成フローを、試行錯誤の過程とともに紹介します。