漫画/アニメがこれだけ人気なのは本来はカメラみたいな実写の制約から自由で、紙とペンがあれば高価なCGも要らず想像力だけでどんな世界も表現できるからなんだけど、単純に現代は表現の限界に挑戦するみたいな実験的作品がウケなくてクリエイターも無難に映画的表現の焼き直しをしてるだけ
アニメってカメラがなくても成立する・しているはずなのに、何故かカメラを意識して作られている。そして、そのカメラ(周り)の存在を素直に把握できる作品ほど画面作りとしては良い作品になってる
(正直、カメラを無視したアニメってのも思いつかないしそれ自体がよく分からないから比較できないけど)