【移民のコスト】※拡散願います。
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本日の経産委員会での百田代表の質問で配布資料とした、アムステルダム大学の『Borderless Welfare State(ボーダレス・ウェルフェア・ステイト/境界なき福祉国家)』という報告書には、こう書かれています―。オランダが1995年〜2019年までの25年間で移民受け入れたことによる純財政コストは、4000億ドル(約60兆円)に達し、移民による人口増加は高齢化社会の財政負担を軽減するどころか長期的には負担を増大させる―。移民の出身国別に見た財政への貢献度は⬇️のとおり。
今日、経産委員会で質問に立った。
「移民の社会コスト」のプラスマイナスを出身国別(ここ重要❗️)に試算したオランダの例を出して、この試算が日本でも行われているのかと聞いたものの、そういう調査は困難みたいなことを言われた。オランダがやれたのにできないはずはないと思うが。
さらに、今後はそういう調査をやる気があるのか?という質問にも、のらりくらりした答弁で逃げられた。
そもそも国が移民を受け入れようとしたのは経済的な理由だったはず。それなら経済コストを計算するのは当然だと思うが。