おいおいおい。
ロシアの経済がよくないと言ったエルビラ女史、マジで粛清されちゃったの(´・ω・`)?
この人、粛清しちゃいけないタイプの人間では…
ロシア中央銀行総裁、エルビラ・ナビウリナ女史の消息が不明🧐。
これ以上のマネーサプライの増加には激しく反対していたようだから、消されたのか?
総裁は、サンクトペテルブルグ自慰行為フォーラムへの登壇をキャンセルしてそれ以降の動静が不明。
⇒ナビウリナ氏の自宅には警備員がおらず、彼女自身も行方不明となっている。
中央銀行の職員たちは、上司が「重い風邪」をひいていると説明するよう指示されているが、そのような診断に対して通院治療で済むものなのだろうか?
インフレの女帝は今、どこにいるのか?自宅には間違いなくいない。チストプルドニー大通り13番地のマンション周辺には先週末まで警備員が配置されていたが、1週間前(エルヴィラが2つのパネルセッションで登壇する予定だったサンクトペテルブルク国際経済フォーラムが始まる直前)に姿を消した。
ナビウリナが自らの意思で「病気になった」のか、それとも制服組によって「病気にされた」のかは現時点では不明だが、この国の経済が以前と同じになることは決してないことはすでに明らかだ。
通貨発行による財政資金調達(中央銀行総裁が長年反対してきたこと)のために輪転機をフル稼働させる直前というタイミングで、エルヴィラの失踪は国民とエリート層に次のようなシグナルを送っている。
「各自、身を守れ」。システムの「安全装置」は機能しなくなった。愚か者は全くの戯言を吐き散らし、共犯者たちの言葉に耳を貸そうとしない。
ナビウリナの「体調不良前」の心情に詳しい関係者によれば、彼女は「強硬な反対派に転じた」という。
タス通信は次のように報じている。「ナビウリナ氏は病気休暇中であるため、6月9日に開催されるNAUFOR会議には参加しない」。
以前、中央銀行総裁の出席が義務付けられているこの全国証券市場参加者協会(NAUFOR)主催のイベントは、「体調不良」の講演者の出席を考慮してすでに延期されていたが、今回、彼女抜きで開催することが決定された。