高畑さんの「赤毛のアン」が凄いのはそうなんだけど、10代20代の今のアニメ見てる人が「超かぐや姫より面白れえ!」となるわきゃないのも真実なので、面白くなくてもあまり気にしなくてよいです。なんなら退屈で寝る、も実は正しい反応。ただ、時を置いて何度か見てみるとよいですよ。だから傑作なのね! ってある日、なると思うので。作品の評価なんて、結局自分と作品の関係値で成り立つもの。自分が変化していく中で、刺さらなかった作品がある日、刺さるようになるなんてよくあることで、だからこそ何年経っても変わらずにそこにあり続ける「作品」の価値や作る意味があったりするのです。