文芸・音楽系文筆業。著書に『坂本龍一語録』『ポスト・ディストピア論』『ディストピア・フィクション論』『意味も知らずにプログレを語るなかれ』『戦後サブカル年代記』『エンタメ小説進化論』『ソーシャル化する音楽』、共著に『バンド臨終図巻』等。「ミステリマガジン」「リアルサウンド」「ジャーロ」他に寄稿。
異様な者と出会う時、どんな物語が生まれるのか?
*会場チケットとオンラインチケットがあります。 【昭和50年代文芸を読む】2026/6/19(金)19:30〜第2回 新井素子『ひとめあなたに…』(スピー... powered by Peatix : More than a ticket.
紙の値上がりに出版業界の注目が集まっている。製紙大手の日本製紙は5月21日に書籍などに使用する印刷・情報用紙の値上げを発表した。中東情勢の影響を背景に、7月21日出荷分から15%以上を値上げする予定だ。大手メーカーによる紙の値上げが続く今、SNSでは「紙の高騰で、物理的に本が作れなくなるのでは」と不安の声が上がっている。サンマーク出版の黒川精一社長は、紙の高騰に「非常に強い危機感を持っている」
千葉のニュース
ALT 下からのチーバくん
アルバム・1989年・10曲
ALT 海辺で自撮りするチーバくん
角川春樹が新たに創設する「角川春樹文庫大賞」が話題だ。選考委員はなんと角川春樹ひとり、募集内容は「角川春樹を感動させること(ジャンルは問わず)」となっている。
アルバム・1970年・10曲
江戸幕府の8代将軍・徳川吉宗を主人公にした物語といえば、松平健が演じたテレビシリーズ『暴れん坊将軍』が有名だ。将軍なのに貧乏旗本の「新さん」に身をやつし、庶民と交流しながら、この世の悪を懲らしめる痛快時代劇である。第67回メフィスト賞を受賞した稲葉大樹『大江戸フューチャーズ』の主人公も徳川吉宗だ。こちらの将軍も、たまにお忍びで江戸の町を歩く。彼は周囲から「ヨシさん」と呼ばれている。「新さん」...
第66回メフィスト賞を受賞した市塔承『女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処』が、4月22日に刊行された。同作は、同賞の2年ぶりの受賞作である。5月20日には、第67回メフィスト賞を受賞した稲葉大樹『大江戸フューチャーズ』も発売される。それだけではない。年内に第68回から第71回までの同賞を受賞した4作が続々と出版される予定なのだ。異例のハイペースに驚く。こんな大胆なことをやってしまえるのが、この賞...
アルバム・1966年・24曲