個人的な感触だけど、
小学生を教えるには
「中学生以上、高校生未満」
では無理な感じがする。
目安として
「小学生に教えるなら中学生以上の学力が要る。
中学生に教えるなら高校生以上の学力が要る。
高校生に教えるなら大学生以上の学力が要る。
大学生に教えるなら院生以上の学力が要る」
と、学生時代、先生がおっしゃっていた。同時に、
「ちゃんと指導するなら、教え子を圧倒する学力が必要だ」
とも。
「10知っていて10教えるようでは、指導者失格であり、100知っていて10教える、1000知っていて10教える、という領域に達しなければならない」
と。
今も心に刻んでる。