確かに。
同時に振り返ると、2018年の売却(約2兆円)は、東芝のウェスティングハウス原子力事業の大失敗(巨額損失、粉飾会計問題)が直接的原因。債務超過で上場廃止寸前
あのままメモリ事業を抱え込んでたら、東芝本体が潰れて事業自体も消滅してた可能性が高い
メモリは超資本集約型で、価格サイクルが激しい。湯水のように投資する韓国勢相手に巨額投資を続けられる体力は、当時の東芝には正直ない
今のキオクシアは爆成長中だけど…独立させたからこそ、メモリ一本に集中して成長できた側面はある
なにより、従業員にストックオプションばら撒いたベイン天晴れ。
頑張っても給料が上がりにくい日系の優秀な人員を引き留め、インセンティブを与え、成長投資を支援したからここまでデカくなれた
日経平均もかなり押し上げたし、ほぼ全国民が恩恵を受けていると思われます
東芝、メモリ事業売却せずにいられたら、いまごろ時価総額日本2位なったんやろな。
それがキオクシアはほぼ外国資本企業ですよ。なんてことや。