本日の
#東京AI祭 のハッカソンでは既存技術のため、解説を省きましたが「UnrealEngineへ出力したAIコーチ」は、当社が開発しているXroidStudioを使っています。
画像はそのアーキテクチャ・マップです。
まだ、クローズドβ版なので、一部の人にしか公開していないため、検索しても出てこないのですが、これは、
LangChainのVisualEditorであるLangFlowと
データ連携のLlamaIndex,
RPAのZapier
AIの実験場HaggingFace
ノーコードでPythonなどが作れるVisualProgramingのGoogleBlockly
をつなぎ込んでAIコミュニケーションをコントロールできるノーコードAIボット開発プラットフォームです。
LLMもGPT,Gemini,Claudeなどを選べるようになっています。今後国産LLMなども搭載していきます。
これで、
あらゆるAI
あらゆるデータ
あらゆるアプリ
あらゆるPythonLibrary
をつなぎこんだドラえもんのようなAI先生を作れるのです。
そして、これをUnrealEngineとRobloxに連携することで、メタバース上のあらゆるNPCがAI搭載のコミュニケーションをできるようになります♪
おそらく世界初のノーコードなLXP(LearningExperiencePlatform)です。
これを、ロイデミアというアプリにリリースできるクリエイターズエコノミーを形成できるようになっています♪
Kindleが文字ファーストな電子書籍プラットフォーム
Udemyが動画ファーストなE-learningプラットフォーム
ならば、
ロイデミアは、AIファーストな学習体験プラットフォームです。
開発にもう足掛け4年と数億円ほどかかりましたがXroidStudioは、4月中に本格リリースしますので、ぜひ著者や研修会社、教育関連の方々はご活用いただけますとありがたく思います♪