SDカードは他のレコーダーやカメラ周りでもほぼ相性問題が起こる電気的に脆弱な規格なのでCFなどの業務規格にして欲しかったものです。
またSounddevicesの7シリーズ、6シリーズ、MixPreシリーズではオーバーヒートが発生します。
8シリーズでは聞いたことありませんが依然として発熱性は高いので不具合が起こらずとも機器への負担は高いです。
屋外では日陰を作ったりヒートシンクで熱を逃すのをおすすめします。
SOUNDDEVICES製品のSDカードエラーについてまとめていたところなんですが、ちょうど別の方が同じようなポストしてたんで簡単にまとめます。
①まずSOUNDDEVICES製品はレコーダーによってSDカードとの相性がある、ということを理解すること。
②高くて処理スピードの速いカードなら安全、ということでは無いこと。特にSandisk Extreme Proは世界的にエラー報告が多い。
これまで確認されている症状は
以下の通りです:
• SDポートが認識されない
• 動作が極端に遅くなる
• ミックストラックにノイズが混入する
• 本体がフリーズする
• メタデータ欠落
• テイクの欠落・破損
③ちなみにSOUNDDEVICES純正のSDカードもエラー報告が多く、これはSOUNDDEVICES社も認めていてトラブルシューティング中だが原因が究明できていない
④世の中に出回っているSDカードが無数にありすぎて、本国の企業側も全てチェックできていないのが現状
⑤その中でSOUNDDEVICES側が最も信頼して、世界的にエラー報告も無いのがSanDisk Extremeシリーズ
⑥ちなみにダブルスロットで違う種類のカード使うのも良くなさそう。ので両方ともSan Disk Extremeに統一が無難。
⑦その上で可能ならMIXとかは別レコーダーでバックアップを!DEITY PR-2とか小型で2ch録れるので、ステミニアウト突っ込んでTC合わせたらぶん回しとくのがおすすめ。
RECエラー出る高級機ってなんじゃらホイって感じですが、しゃーないのでサンデバ民の皆様、上記を理解の上で素敵な録音ライフをお送りください🤲