日本のSONYがAppleに負けた1番の理由
スティーブ・ジョブズが言った
「Appleで一番大事なのは何か?」
答えは1つ
ユーザー体験
これを
思想 → プロダクト → 数字
で見ると、日本が負けた理由がはっきりする
2001年|Apple
・iPod
・思想:
「1,000曲をポケットに」
操作はホイール1つ
説明書いらず
UX最優先
→ 音楽を
「機械」から「体験」に変えた
同時期の日本(SONYなど)
・ATRAC縛り
・PC連携が複雑
・分厚い説明書
・設定が迷路
→ 技術は上
体験は最悪
2007年|Apple
・iPhone
・思想:
「指で触るだけ」
物理ボタン削減
UIは直感
→ 電話×音楽×ネットを
1つの気持ちいい体験に統合
同時期の日本
・ガラケー全盛
・ワンセグ
・おサイフ
・赤外線
・独自機能てんこ盛り
→多機能すぎて誰も全容を理解してない
2010年|Apple
・iPad
・思想:
「PCでもスマホでもない第3の体験」
余白・シンプル・迷わせない
ここで重要なのが
Appleの伝説的なデザイナー
ジョニー・アイヴのミニマリズム
彼のデザイン思想は
わび・さび / 禅 / 引き算
=完全に日本の美意識由来
でも
アメリカはそれを
プロダクト開発に落とした
・選択肢を減らす
・ボタンを消す
・説明書を不要にする
日本は逆に
マキシマリスト化
・機能を足す
・足せるだけ足す
・全部入りが正義
結果
賢い人しか使えない製品が量産された
数字で見る決定的な差
・2000年前後
Apple 時価総額:約50億ドル
SONY 時価総額:約1,000億ドル超
→ 日本の圧勝
・2025年
Apple
時価総額:約3兆ドル
ソニーグループ
時価総額:約1,200億ドル前後
→ 25倍以上の差
この差を生んだのは
技術力じゃない
資本力でもない
思想とUXの差
・Apple
→ 引き算
→ 迷わせない
→ 気持ちよさ最優先
・日本メーカー
→ 足し算
→ 説明すれば伝わると思ってる
→ ユーザーに努力を要求
今プロダクト作ってる人
これだけは自分に聞いた方がいい
これは
機能を増やした結果か
体験を磨いた結果か?
こういう
「思想 × プロダクト × 数字」
の話を
感情論じゃなく、事実と構造で分解していく投稿を
これからも続ける
・なぜ負けたのか
・どこで分岐したのか
・今ならどうやり直せるのか
プロダクト作ってる人、起業考えてる人は
@taishiyade フォローしておいて
この視点、
一回読んで終わらせるのはもったいないから
ブックマークもよろ