自転車ばっか乗ってるじゃないかってことで、2025年の真面目な本職の成果。
・論文arXiv 20報、出版7報
(うち1つは、6年ぶりの単著論文!!)
・対外発表(呼ばれたやつ)40件くらい
・今年の引用4015(Google scholar)
・総引用件数13212(Google scholar)
・未来館常設展示の総合監修(オードリータンさんも激推し!)
・一般向けの書籍「教養としての量子コンピュータ」執筆(瞬く間に重版!!)
・万博エンタングルモーメント、ワニかぶってQuantAttack解説員
・QI2025 Computing track chair、QIP program committee、QEC steering committee
・NEDO量子懸賞金プログラム委員長
・量子力学100周年記念の国際量子科学技術年IYQ、Quantum100(世界の量子100人)選出
量子コンピュータは魔法状態蒸留というボトルネックがだいぶ解消され(我が研究室から出たゼロレベル蒸留が魔法状態栽培へと発展して業界のパラダイムを変えました)、大幅にオーバーヘッドが減りました。ますます今後の展開が楽しみです。
ということでお陰様で賑やかな量子100周年記念の一年でした。研究室の30人を超える学生さん、研究をささえてくださった秘書さ、事務方の皆様ありがとうございましたー。