我が母校
#東京大学 (
#TheUniversityOfTokyo ) の不可解な計画案!
以下の報道を読むに、全く世界的な潮流に逆行していると思います。如何なる分野も専門性が高くなる昨今。我が母校英国大学院の我が金融・経済学修士号でも、金融、数理モデル分析と構築、マクロ、ミクロ、公共福祉.etc etcと社会科学だって細分化しているのに時代に逆行するような東京大学による計画!
文系理系を「横断」するなど、既に駒場の教養学部時代で充分!この東大案は全く専門性が浅く国内外に通用しない人材を産むだけ!
英国などの大学(大学院ではなく)入試はAレベルを幾つ、何の分野で獲得したか⁈となっていて,因みにチャールズ国王は、アート、建築、含め3つ。ウィリアム王子は確か3-4つ。つまり大学学部入学段階で既にかなり専門分野を絞り込んでいて、誰1人同じAレベルの人々がいない!故に学部レベルで、一年目から絞り込んだ研究を行い、総合的横断者担当は、オックスフォードあたりの
#PPE (
#Politics &
#Economics &
#Philosophy ) が担えばよろしい!或いは学問体系を把握するのは難しくないので、高い専門家達が集まった方が
#SynergyEffect は大!高等数学が分かれば我が大学院のレベルで物理や航空力学などわかるのです!
故に大学のランキングでも、私が大学院(
#LondonSchoolOfEconomics )で学んだ
#AccountingAndFinance などの分野にては、大学でも
#LSE がオックスフォードやケンブリッジを押さえて常に1位。大学院はオックスブリッジは学部を卒業して犯罪歴が2年無ければ大学院に行かなくとも全員が自動的に修士号持ちになります。そんなふざけたシステムの大学院には行きたくもなく、シラバス観てもLSE の方が遥かに難しく、更に学部卒業者が自動的に修士号を授与などない健全な大学院だったのと、金融・経済分野では毎年世界1位故にオックスブリッジには一切私は願書も出しませんでした。
だって学部卒業者が自動的に2年後に学士号から修士号を得る大学院の修士号など無意味だと思った故に。
然もノーベル賞経済学受賞者の大半が我が英国大学院卒!世界の元首の2/3は我が大学院卒!
また、高等数学や論理学など外せない教養や学問はともかく、横断して文系理系やるなんて世界の専門化している如何なる分野(特に理系& 経済学や医学など) にても中途半端過ぎます!学術研究にても器用貧乏か、まぁ何にも得意分野はないという卒業生を醸成するのみ!然も海外から東大に留学生など来ませんよ!英語で授業受けるなら東大以外の選択肢で、人脈や世界的な尊敬を集める大学・大学院は世界中に多々ありますし!更に世界的にも、ノーベル賞受賞者のアインシュタイン博士も、東京帝国大学の寺田寅彦博士も、一刻も早期の専門分野への特化が高いレベルには如何なる分野でも不可欠と100年前に教育論を書いています。伝統文化や職人レベル(スイスの時計製作技師など)にても同様です!
教育的実験書とも言える、JJルソー著「エミール」ではルソーも学校に行くより独学が最も有効な学習手段と実験結果を主張!母と娘二世代初(今でも二世代連続受賞は本例だけ)ノーベル賞受賞者たるキュリー夫人と娘様はお二人とも、独学!
この報道案は 東大の専門的レベルは下がるだけだと私は強く危惧致します!海外の修士号、特に我が英国大学院の我が専門分野のに世界のハーバードやらアイビーリーグやらフランス🇫🇷の
#GrandesÉcoles 全員が世界中エリート校から応募しても大学院合格率は2%!更に1年間で現地のみ(オンラインなし) 10ヶ月で2%合学者が修士号獲得率は5割。2%X (1/2)=世界中のエリート大学卒の我が母校大学院🇬🇧修士号確率は応募後は世界で1%!
私などは東大よりLSEの教育が素晴らしく東大には1990年代に学部・大学院にも試験にて行きましたが遥かに
#LSE Master Of Science (
#Msc ) の方が世界で価値あると体験・実感しております!