やっぱ現場から経営陣にも上がるルートがある方がいいんだよな。
大企業で経営陣に入る人間は基本高学歴知的エリートだけど、社会の上澄みしか経験したことない人間しか経営陣にいなかったら現場サイドにある本当の課題なんて見えないんだよ。
現場で発生する問題を、非効率とか能力不足みたいな事で片付けるんだけど、実際は上流で設計されてる権限設定とか制度設計に問題があることも多い。そして経営側にその課題認識はなく、一生解決せずに放置される。
そして結局経営側はそれが楽。
イーロンみたいに現場のボトルネックまで降りて直接潰すのは1番経営側がきつい。でも本気でボトルネックを解決するためには最適なやり方なんだよ。
イーロン・マスクの組織論が、シンプルだけど刺さる。
「テスラに貴族も平民もいない。全員が同じテーブルで飯を食う」
・自分も製造ラインで働き、工場で寝泊まりした
・現場からトップ経営陣に上り詰めた社員が大勢いる
・GMには役員専用エレベーターがある。テスラには無い
・株を知らなかった現場の社員を、何人も億万長者にした
なぜここまで響くのか、補足で👇