兵庫県は、内部調査では中立公正性を担保できないから
公正かつ中立で客観的な視点から調査を行うため、第三者委員会に委託しました
「内部調査での判断」(知事の主観)と「第三者委の評価」の違いくらい理解できますよね
本気でそう思っているのか、
それとも支持者向けのパフォーマンスなのかは分かりません。
ただ、元国会議員であれば「第三者委員会の評価」と「司法判断の確定」の違いくらいは理解されているはずです。
それでもなお断定的な表現を使うのであれば、法律論というより政治的アピールに見えてしまいます。
少なくとも、市議の私でも理解できる程度の論点です。
「自死に追い詰めた」と断定するのであれば因果関係を示す客観的根拠も必要です。