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Joined December 2009
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両親が「可愛い孫が写っている」だけで買い、実家に飾っている野村浩(夫)の作品と同じシリーズがサンフランシスコ近代美術館に収蔵されました。なぜ一人っ子の孫が双子になっているのかとか、カラーじゃなく白黒なのかとか、全く考えられずに実家の廊下に飾られているこれと同じプリントが
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岐阜駅へ来たら南口の「さかえパン」へ是非。
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岐阜県美で石川真生作品。いい企画展だったな。
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横浜美術館のコレクション展で清野賀子作品が3点。
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KAATで三沢厚彦さんと棚田康司さん
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Doppelopmentシリーズの写真作品がサンフランシスコ近代美術館に収蔵されました。 “Doppelopment”は、一人娘をデジタル技術を使って双子としたシリーズで、タイトルは“Doppelgänger”と“development”を掛け合わせた造語です。「ドッペルゲンガーを現像する」という意味を持たせました。
この度、渡部敏哉「Thereafter」、野村浩「Doppelopment」シリーズの作品がサンフランシスコ近代美術館に、また石川真生「Life in Philly」「Red Flower (Akabanaa)」シリーズの作品がシカゴ美術館に収蔵されました。
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ちょっとしたご縁で送っていただいた『くらべて、けみして 校閲部の九重さん』(こいしゆうか著)。校閲者の日々を描いた漫画が新たに文庫版になったそうで、あらためて読んだけど面白くて、すこし「しん」とした気持ちにもなる。
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ご縁というのは表紙に『白い巨塔』の書影(のイラスト)が載っているという、それだけなのに、ありがたい。単行本のほうは昨年2巻が出てました。いま気づいた。
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浅間山
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こちらの「写真小屋 山ちゃん」は川崎の溝の口という駅にあって、自分も35カラーネガの現像をお願いしてます。プリントもとても上手に仕上げてくれるので、おすすめです。
【速報】とても、悪いニュースが飛び込んで来た 富士フイルムイメージングシステムズが 黒白フイルムの現像とプリントを廃止すると連絡がありました。 1.販売終了製品: 「黒白フィルム現像・黒白プリント」全製品 2.販売終了時期: 2026年7月21日弊社入荷分にて販売終了 これは困ったですね。
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その今井さんの写真集を見て、2006年にリトアニアに足を運び、メカスが自著に「チュルリョーニスを見るならカウナスへ行け」と書いているのを読んで、カウナスのチュルリョーニス美術館にも行きました! もう20年も前なのか……。
チュルリョーニス展、行ってきました。チュルリョーニスの絵をしっかり観るのは2004年に『In-between』という企画でリトアニアを撮影してまわったとき以来かも。
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チュルリョーニス展は1992年にセゾン美術館でも開催されていて、その1年前にはメカスさんも2回目の来日をしているんですが、その1991年はソ連の軍がリトアニアの独立運動を弾圧するという事件が起きていて、当時かなり熱いニュースだったのを覚えてます。いまのロシアとウクライナにすこし似てる。
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その事件当時の最高会議議長のランズベルギスはもともと音楽家で、「リトアニアへの旅の追憶」のチュルリョーニス作曲のピアノ曲は彼が演奏しているという、芸術と政治の切り離せなさの最たる例なども、チュルリョーニス展を見ながら思い出してしまいました。
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日本人のわりと多めの人達が、芸術と政治は別、その二つは切り離せると考えてしまうのは、自分たちの文化や芸術を誰かにひどく踏みつけられたり消し去ろうとされたりした経験がないからじゃないかと思う。それはある意味ラッキーだったし、歴史のなかではとても稀ですよね。
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チュルリョーニス展、行ってきました。チュルリョーニスの絵をしっかり観るのは2004年に『In-between』という企画でリトアニアを撮影してまわったとき以来かも。
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当時、カウナスという街のチュルリョーニス美術館で初めて向き合ったときの、不思議な、でも忘れられない絵だなぁという印象は20年以上経っても変わらず。 「リトアニアの墓地」という絵を見ながら、あちこち撮影していたときのことを思い出してしまいました。
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