東京大学大学院総合文化研究科准教授:近世日本思想史・近世日本漢文学:江戸時代の儒学と漢詩文の研究をしています。

Joined April 2026
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「もちづきさん」も「ちいかわ」も「危険生物」も、うっすら死の香りがするから人気なんでしょうね。夏休みも似たようはところがありますよね。お盆、戦争特番(昔は心霊特集)。
#ドカ食いダイスキ#もちづきさん」 第22話🍜🐷 ヤングアニマルWebにて公開されました! 何杯でもどうぞ!👇 younganimal.com/episodes/64a… ━━━━━━━━━━━━━━━ #もちづきさん のハッシュタグで ご感想もぜひ😋🍚✨ ━━━━━━━━━━━━━━━
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「うっすら」では、もはやない気もしますが…。
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「富貴にして故郷に帰らざるは錦を衣て夜行くが如し」(『漢書』)→「見る人もなくて散りぬる奥山の紅葉は夜の錦なりけり」(『古今集』)ー(他の作品?)→「人も通わぬ山奥に咲いた紅葉の心意気」(さぶ)で、咸陽を盛大に焼き払った後の項羽の語が和歌を経由して派手さと無縁の職人の心意気に。
『覚悟のススメ』の朧のこのセリフめっちゃ好きなんだけど、その後北島三郎の『さぶ』を聞いて「パクりましたね山口貴由」ってなった。
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「心は錦」(「ぼろを着てても~」の形が有名)の慣用表現が介在してますね。心は「錦」→奥山の紅葉(=夜の「錦」)。
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愚直な職人の心には、はるか昔の咸陽の残り火が揺らいでいるのである(そして『覚悟のススメ』へ)。
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高山 大毅 retweeted
ありがとうございます。「左翼」と「儒学/国学」の話は、もう10年以上前に書き置きしていた、この話ですね。 磯田光一『左翼がサヨクになるとき』 - 法哲学/研究教育余録 taniguchi.hatenablog.com/ent…
通して拝見しましたが面白かったですね。「左翼」(≠サヨク)の漢学教養の話、大内兵衛がマルクスとエンゲルスの関係について「管鮑の交」と表現していて、「確かにそうなのだが…」となったのを思い出しました。
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通して拝見しましたが面白かったですね。「左翼」(≠サヨク)の漢学教養の話、大内兵衛がマルクスとエンゲルスの関係について「管鮑の交」と表現していて、「確かにそうなのだが…」となったのを思い出しました。
谷口功一さん,河野有理さんとの対談.なぜおっさんは(賛否はともかく)マルクス の話をするのかについて@KoichiTaniguchi @konoy541 →日本史はいかに物語られてきたか マルクス主義史観を再考する que.dailyshincho.jp/node/187…
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国学に行く前に徂徠学を通ってもらえると私としては有難いですけどね。
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「あが仏尊し」ということではなくて、真淵・宣長は徂徠学を踏まえていないと理解できないことが多いですからね。
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「リベラル」への反発は往々にして、さかしらに善悪是非をこちたくあげつらう「漢意(からごころ)」に対する違和感に由来するのでしょうから、「みくにまなび(国学)」の復権は不可避でしょうね…。「リベラル」批判ではなく、「漢意」批判と見た方が明瞭に理解できる事象もあるでしょう。
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高山 大毅 retweeted
東京大学|UTokyo BiblioPlaza - 人文社会系研究科 小島毅 教授による『中国/日本〈漢〉文化大事典』(共編: 川合康三、大谷雅夫、黒田真美子、後藤昭雄) の解説を公開 日本の伝統的な文明・文化が中国の影響のもとで成長してきたことは言うまでもありません。 u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/ja…
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高山 大毅 retweeted
大屋先生もご指摘の点ですが、「特定の政策選好にかかかわらず手続き的正義が大事だよね」という方が「リベラリズム」っぽいわけですが、現状、「手続き的正義?なにそれ?要らないよね」のスタンスで特定の政策を推進しようとする方が「リベラル」を名乗りがちであるという問題があるわけですね。
「リベラルとは何ぞや」議論が白熱すると、しばしば、法哲学者の井上達夫氏の「リベラリズム」に言及する人が現われ、それが議論がさらに錯綜させることになるので、少し整理したいと思います。 冷戦終焉後の日本においてガラパゴス的進化をとげた「リベラル」という言葉の意味内容は、端的に「護憲 アイデンティティ政治」です。1990年代中旬の政界再編期に「護憲」として、2017年の旧立憲民主党結成時に「アイデンティティ政治」としての意味を帯びた。 そのような意味での「リベラル」と、法哲学者の井上達夫さんが唱えた「リベラリズム」は、率直にいって、ほとんど関係ありません。           * 「現代思想」7月号の特集「『リベラル』のゆくえ」のために、『共生の作法』(1986年)はじめ井上先生の著作を読み返し、あらためてそのポレミカルな論理展開を味わったが、井上さんのいう「リベラリズム」は、価値対立に起因する政治体制の正統性危機に際する公正な共生の枠組、すなわち「正義原理」です。 このような井上氏の「リベラリズム」は、「自由に対する正義の優位」を唱える点で、もはや語義的には「正義主義」であり「リベラリズム」でさえないのではないか(井上氏自身も liberalism を「自由主義」と訳すのは語訳で「正義主義」と訳すべきと認めている)という点もある。           * しかしそれ以上に、井上さんが展開したリベラリズム哲学は、それ自体として魅力的議論ではあるが、1993年以降のメディアや現実政治において「護憲 アイデンティティ政治」として流通・定着してきた「リベラル」とは良くも悪くも無関係の文脈で展開されたものです。 思想学術におけるその後の「ロールズ産業」の勃興も、日本における「リベラル」の盛衰とは無関係に終始したといってよい。ここにあって、「リベラル/リベラリズム」をめぐる現実政治と思想学術の乖離は、日本における一つの特徴として残ったままです。
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高山 大毅 retweeted
最近にわかに能楽に興味が出て、家でアレコレ喋っていたら、家族から「このドラマ観てみたら?」と言われ6月に入ってから視聴し、先日最後まで観たが、感銘を受けた。5年前のドラマに今さら感動してるわけだけど、特に最後の「隅田川」に掛けたストーリー展開は、あはれを極めていた。
金曜ドラマ『俺の家の話』|TBSテレビ tbs.co.jp/oreie_tbs/
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「すべからく」の誤用、「すべし+く」というク語法だと意識すると防ぎやすいかなと(「すべからく〜すべし」は「すべし」を二回言っている)。「いはく」、「おもへらく」、「ねがはく」の仲間で、あと「老いらくの恋」の「老ゆらく(老いらく)」もそうですね。
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「ゆめみらく」の響きがポップで好きです。
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おじさんは皮袋に詰められて流される程度ですが、若い女性は包まれると蚕になったりするので気をつけてください>馬の皮
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シンデレラの女性観には問題があるそうなので、バランスを取るために男の子が主人公の同一話型の物語も流行らせませんか。男の子は毒親と兄弟に虐待されるのですが、人柄が良かったので王様に見出されて、王女と結婚して、次の王様になります。そんな男の子にあこがれませんか。主人公の名前は舜です。
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高山 大毅 retweeted
拙著『日本史はいかに物語られてきたか』、多くの皆さんに読んでいただいてるようです。ありがとうございます!
河野有理さんの『日本史はいかに物語られてきたか』、早くも重版が決まりました! 本書を読むと、かくも自由で型破りな「史論空間」があったのかと愉しくなります。ぜひご一読を。 與那覇潤さんの書評 bookbang.jp/review/article/8… 「はじめに」無料試し読み bookbang.jp/article/827740
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「ボディバック」についての知見を深めるために、蘇軾が文章を書いていたよなと思い、「伍子胥論」を読んだ(短い)。
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