きづまさゆきです。愛知県豊田市出身の文学座の役者です。ニシトーキョーヨミキカセカイという読み聞かせユニットと、まさゆきズやってます。26年出演:「大地の子」(明治座・東宝 2-3月)「かさぶた式部考」(文学座5.6月)
全国に伝わる「和泉式部伝説」に着想を得た、秋元松代の代表作に挑む! 母は息子を愛し続けたその息子の妻は夫を捨てることができなかった神と讃えられた女はその男を意のままにしたかったそして世界は彼らのことなど気にもとめなかった..
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ぶんがくざこどもげきホームページです。子供向けの演劇作品を製作、毎夏に信濃町の文学座新モリヤビルにて『なつやすみこどもフェスティバル』を開催しています。ワークショップや防災シアター等、演劇以外の活動も紹介。また、過去に上演したこどもげきレパートリーを公開しています。
自分の好きなことや得意なことで参加して、 文学座の俳優たちと一緒に “おはなし動画” をつくろう! お家でつくった “声” や “音” や “絵” を持ち寄って、つなぎ合わせて『アリとハト 〜イソップ物語より〜』をつくるよ。 “人前で読むのは苦手・・・でもお家でなら楽しく読めるのになぁ” “効果音をつくる?!・・・なんだかおもしろそう!” “絵をかくの大好き〜!” そんな子どもた...
世の中の構図は、時代が変わっても変わらないのだろう。苦難にあえぎ救いを求める者、彼らに付け入ろうとする者、そんな社会に責任を取らない政治。骨太かつ情念あふれる筆致で理不尽な社会や人間を問う秋元松代作品に、演出の松本祐子と俳優陣らが正対する。文学座の強みである言葉の力が熱量高く世界を構築する出色の舞
文学座として、演出の松本祐子としても「マニラ瑞穂記」に次ぐ秋元松代戯曲への挑戦が、「かさぶた式部考」である。 演劇座による1969年の初演は知らない。初見は73年に民芸が手がけた舞台で、渡辺浩子の演…