座談会|『かさぶた式部考』風通しのいい稽古場と座組 越塚 学+杉宮匡紀+鈴木結里+森 寧々+成田次郎|文学座
2026年最初の本公演『かさぶた式部考』(秋元松代作)が絶賛上演中です。さかのぼること約1か月。稽古の真っ只中にいた若手俳優陣に、稽古場の様子や作品創造のプロセスについて語ってもらいました。文学座通信6月号に収まりきらなかったトークを大公開!ぜひお楽しみください。 ―― 稽古場の様子はいかがですか? 鈴木:楽しいです。私、今までにないくらい、本読みの時から「こう思ってる」とか「こうなんじゃな...
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