まじでそうよ。
実際、自己肯定感を上げようとか、幸福感を上げようとなると難しいよ。
自己肯定感なんて直接触れないただの概念やからさ。
でもライフスタイルは触れるやん。
睡眠時間を増やす
散歩する
部屋を片付ける
酒を減らす
人付き合いを整理する
通勤時間を減らす
とかは今からでも変えられるやつやんね。
だから、自己肯定感を上げよう!とかより、生活を整えよう!の方が全然実践的なんよね。
なんせ土台だから。
しかも人間は、体調悪い時に人生観まで悪化するから。
寝不足の日は、ギリ生存モードになるもんやから、将来は不安になるし、自己評価下がるし、人間関係もネガティブに見えるやん。
生理も然りで。
逆に体調良い日は、「まあ何とかなるか」「まあええがな」ともなる。
だから私もこの説は支持派よ。
ただ、ライフスタイルだけで全部解決するかというと、それも違うんだわな。
DV環境とかモラハラ環境みたいに、環境そのものが不協和音を発生させてるケースも多々あるからね。
だいたいの不協和音は、
自己肯定感
QOL
ライフスタイル
これらが相互共鳴してることなんよ。
どれを触っても多少動くからね。
その中で一番チューニングしやすいツマミがライフスタイルだった、という話やと思う。
だから心理学っぽく言うと自己肯定感の話になるけど、物理っぽく見ると「生活リズムという土台の周波数を整えると全体が整いやすい」ということよ。
音が狂ったギターで名演奏できないのと同じで、土台の周波数がズレたまま人生だけ良くしようとしても、なかなか難しい。
私の研究室はわりとみんな卒論で自己肯定感とQOL、ライフスタイルをテーマにアンケートから見てたんだけど、調査対象変えても結果はいずれも相関アリだったんだよね
卵が先か鶏が先かはこの際無視して、相関してるなら一番変えやすいライフスタイル良くすれば他も連動して結果が良くなる(満たされる)説