押上駅前に、反戦平和、改憲反対の声をあげる人が130人も集まったのは記憶にありません。
チラシは200枚受け取ってもらいました。
立ちどまり話をするなかで、改憲反対ということだけでなく、トランプによるイラン戦争の影響、高市政権が暮らし、業者への支援が十分でないことにより、現場が混乱している実情も聞くことができました。
建設業に勤める20代の男性は、小中学校の断熱工事は中止になった。建築資材を製造し販売仕様にも材料がなく、売るための商品がない。価格が高騰するなか見積もりがだせない。これはたくさん寄せられています。
ナフサは足りている、そう政府は言うけれど、現場には届いていない。逼迫した状況があると改めて感じます。
政府だけでなく、墨田区としての業者支援は全く十分ではありません。中小企業事業者が数多くある墨田。このままでは営業を続けられない、廃業、休業する事業者が増えていき、地域経済そのものが成り立たない状況になってしまいます。
押上駅前は130人の参加でした。
観光で訪れたアメリカの青年3人が反戦平和、トランプは侵略行為をやめろと訴えていました。
さすが押上、スカイツリーに訪れる海外の方の注目が高かったです