政治は特別な人のためのものではなく、市民一人ひとりの暮らしをより良くするためのものです。だから私は13年間働いてきた農業の現場から政治を志しました。現場で聞いた声を、市政に届けるためです。
私は農業に携わる中で、人手不足や担い手不足、資材価格の高騰など、農業が抱える厳しい現実を見てきました。また地域に目を向ければ、人口減少や高齢化、商店街の衰退など、多くの課題が進んでいます。
日々地域の皆さんと接する中で、「頑張っているのに先が見えない」「行政に声が届かない」という声を数多く耳にしてきました。私自身も現場で汗を流す一人として、その思いを強く感じてきました。
しかしその一方で、厳しい状況の中でも農業や商売、地域活動に懸命に取り組み、地域を支えている方々がたくさんいます。私は、そうした人たちの努力や思いこそが地域の財産であり、もっと市政に反映されるべきだと考えています。
地域で頑張る人が報われるまち。若い世代が将来に希望を持てるまち。そして誰もが「米子に住んでいてよかった」と思えるまち。その実現のために、私は現場第一の姿勢を貫き、市民の皆さんの声を市政へ届けてまいります。政治をもっと身近に、もっと皆さんのためのものに。その思いを胸に全力で取り組みます。
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