「人生2周目?」と言われる人は、実際に2周分生きている。
生きる時間はみんな同じ。でも、そこから何を感じて何を考えるかは人によってまるで違う。人の何倍も感じて考えた人は、初めての場面でも「進研ゼミでやったやつだ」状態で、実質2周目になる。そんな人生2周目人材への一番の近道が 「発信」。
鍵は「ネタ切れ」にある。発信を続けると必ずネタが尽きる。すると頭が勝手に、ふとした日常から気づきを拾い始める。これが観察力を上げ、思考を深くする。
自分はまだ2周目には遠いが、Xを始めてから日常で気づけることが明らかに増えた。
2周目は、才能ではなく発信量で近づける。
観察力はこれからもっと大事になると思います。生きてれば情報は勝手に入ってくるので、差が出るのは情報量ではなく、何を見落とさないかだと思います。
みんな同じものを見ているようで拾っているものは全然違います。情報の中に気づきを持てる人は、ただ情報を浴びている人とは違うところにいけると思います。
雑多な情報を取り込む日々だからこそ、観察力は生きます。何を見るかより何に気づけるかです。