🎉 Avvyを世界へ。日本を代表する銀行からAnotherBallが「25億円」調達致しました 🎉
この度、私が代表を務める AnotherBall(アナザーボール)は、商工中金及び国内メガバンク3行より総額25億円のデットファイナンスを実施致しました。
これにより現在までの累計調達額は47億円超となり、AnotherBallとしてより大きな挑戦への入口に立つことができました。
一言でまとめると、
「日本発、世界中で使ってもらえるプロダクトを、まじで創るぞ!」
ということへ全力で挑戦していきます。
この野望に共感して頂いた結果、この座組が成立しました。
改めて支えてくれた社内外の皆さん、いつも刺激をくれる先輩・後輩の皆さんへ、まずは大いなる感謝を。ありがとうございます!
下記では、「本調達の背景」と「これからの挑戦」について少しだけ公開させて下さい。
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🔴本調達の背景
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本調達は、商工組合中央金庫、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の4行さまからのデットファイナンスです。
なお調達金額もさることながら、今回は条件面・スピード面においても、圧倒的にスタートアップに寄り添った座組となりました。
スタートアップのファイナンスに携わったことがある人ならわかると思うのですが、まだAnotherBallが比較的アーリーフェーズであることを念頭に置くと、極めて異例の座組だと思います。にもかかわらず、本件では検討開始からものの数ヶ月で、この体制を組成して頂けました。
なぜ、このような形が実現したのか。
背景には、コンテンツ産業を国家戦略の中核に据える、という力強い「風」を感じています。日本のコンテンツ産業の海外売上は、この10年で約6倍に拡大し、2023年には5.8兆円に到達。鉄鋼や半導体を超え、自動車に次ぐ基幹産業となりました。高市政権はこれを2033年までに20兆円に、と宣言しています。
つまり、日本が世界で勝負できる数少ない領域として、エンタメは「国策」になりつつある。にもかかわらず、本気でこの「風」に乗って世界に挑むスタートアップは、まだまだ足りていない実感があります。(増やしたい!)
英語を前提とした国際的なチーム、株主陣。そして、既に大半のユーザーベースが海外である、Avvyというプロダクトの可能性—
今回はAnotherBallのそんな姿が、エンタメの風に後押しされ、まさに「オールジャパン」といえる座組が相成ったのではないかなと思います。
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🔴これからの挑戦
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私たちは、日本の風土と歴史が育てたクリエイターの「妄想力」こそ、AI時代に最後まで残る人間の武器だと信じています。
何かに狂ったように没頭し、ゼロから世界観を創り上げる才能。それを技術で加速させれば、日本はまだまだ世界で戦える。
今回の調達を機に、AnotherBallではAvvyのさらなる改善、グローバル展開、それを支える仲間集めを一気に加速していきます。
私にとってAnotherBallは3社目の起業であり、気づけばスタートアップ業界に15年もいることになります(!)
それでもまだまだ速度を落とさず、エンタメxスタートアップの切り口から、「非合理な熱狂」と「大人の青春」を体現できる会社を作っていきたいと思っています。
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ここまで読んで頂き、有難うございます。
さらなる詳細は、リプ欄の「調達特設サイト」と「プレスリリース」からご覧ください。
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#アナザーボール調達
日本のコンテンツ産業を世界へ、今年も全力で取り組んでいきたいと思います。