戦争反対。 #nabebooks

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民主主義というブレーキが壊され、機能しなくなった資本主義の末路が戦争だから、それを回避する方法を考える中で、民主社会主義への大転換を進めるNYCのマムダニ市長や、もっと身近なところで、社会福祉に力を入れる杉並区の岸本区長の活動を応援しています。
杉並区民、頼む。 気に入らない部分があっても、今は小を捨てて大を取る局面だから頼む🙇🏻‍♀️ #杉並区長選 立候補者について書くね。 ・田中良氏の支援基盤は自民党。 2018年、2022年の選挙を通じて、自民党の石原伸晃氏をはじめとする保守系政治家から強い支持を受けていた。特に2022年の落選時には、自民党・公明党の支援を受けて組織戦を展開している。 過去に民主党(当時)に所属していた経歴はあるが、ここ数年の政治活動においては、保守系勢力の主要な受け皿となっており、事実上、自民党周辺勢力との連携が非常に強い候補者。 過去の区政運営のスタンスは、道路拡幅や駅前再開発、公共施設の再編(統廃合)など、トップダウンで大規模な開発を進める姿勢が特徴。自民党などが伝統的に重視してきた「開発と実績重視」の自治体運営に近いスタイル。 不祥事等の指摘事項としては、公用車の不適切な使用や、議会での威圧的な言動、緊急事態宣言下のゴルフ場訪問など、公人としての倫理観について過去に何度も議会等で追及を受けている。 これらは政治姿勢だけでなく人間性・公私混同という面でも、多くの住民から懸念の対象となってきた。
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参議院 国会議事堂見学レポ🏵️👩🏻‍⚖️ 行ってきました! 参議院の見学ツアーは基本的に平日のみ。 受付時間は平日9:00〜15:55。 東京メトロ永田町駅を出てすぐの「参議院参観受付・入口」に向かいます。 手荷物検査は毎時40分から開始します。 朝9時〜16時までの毎時00分からスタートで、所要時間は約60分間。 最終回の16:00の回に参加するには、15:55までに受付と手荷物検査を両方終えている必要があります。 ※撮影OKなのは、この6箇所のみ。 B1F参観ロビー→本会議場傍聴席→御休所→皇族室→中央広間→前庭 sangiin.go.jp/japanese/taike…
衆議院 国会議事堂見学レポ⛲️🏛️🌳 土日祝の当日参加ver. 土日祝は1日6回、各回の10分前までに受付(住所、氏名、電話番号を記入)を済ませておくこと。 受付窓口の場所が平日とは違うので注意。 受付のフロアにベンチ、トイレ、自販機ありました。お土産屋さんは無い。 時間になると、団体予約→ツアー客→当日参加の順番に名前を呼ばれて、手荷物検査を受けて中に入ります。 所要時間は約1時間。1F〜3Fまで階段の登り降りがある(真鍮の手すりが美しい&ふかふかの赤絨毯) 撮影OKなのは、コース順路①本会議場②中央広間(”正面玄関”じゃなかった)③御休所(天皇陛下のお部屋)④正門前(中央玄関を正面から見る)合計4ヶ所。 その他の廊下や階段での撮影は禁止。 ※見学ツアーの場合はルールが違うかも。 おまけ: 国会議事堂の正面にある中央玄関の上にある3つの窓の塔は展望部屋(非公開) その下はダンスホール(非公開) 貴族院〜〜✨ shugiin.go.jp/internet/itdb_…
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参観ロビーにはちょっとした展示物と体験小道具がありました(本会議の椅子の模型があって、座って賛成/反対の投票ボタンを押したり、名札を立てたり寝かしたりして出欠を体験しましたよ) 建物の基本コンセプトに左右対称があるので、本会議場は衆議院とよく似てます。天井のステンドグラスや傍聴席の急勾配具合も、手彫りの装飾も。 参議院にだけ傍聴席側に天皇皇后両陛下の御席(ボックスシート)がある。 今まで一度も使われなことがないそう。 人数が少なかったので、試しに発声させれもらったところ、見事に音が吸収されて響きませんでした(ほぼ木材だから) ちなみに、輸入されたと教わった本会議場の天井にある唐草模様のステンドグラスの天窓は、純国産でした(日本国内の職人が製作) ※イギリスから輸入したのは、中央広間のステンドグラス(後述) stainedglass.co.jp/works.pdf 本会議場の空調は、上はドアがある壁側の金属の飾り窓に、下は議員席の足下に送風口があるそうです。安心した。 議長席の前に速記席があって、5分ごとに時計がチーンと鳴り、2回鳴ったら交代なのだそう🕰️今は手書きの速記は廃止して、パソコンで入力しているんだって。 なお、このバカでかい人権タオルは「メッセージ性が強い」と注意を受けました。 撮影禁止まではされなかったけれど、前回のNO WARロゴが入ったTシャツも、最初は警戒されたので、服装や持ち物は無難にした方がいいです。 はしゃぎ過ぎました。 ↓タオルはこちらで購入しました🗯️ suzuri.jp/sugoi_shinanai
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はんどう大樹さんの檻ライ講演主催します🙌 9/6(日)10:30~13:00です。 一人で主催してうまくできるかわかりません🥹 あと主催者がオタクなので、オタクの皆さんと一緒に学びたいです〜来て〜☺️ 近くにサンシャインシティとアニメイトあるよ!来て〜! #檻の中のライオン
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野中広務氏 【大政翼賛会のような形にならないように、若い人たちにお願い】 安倍総理は憲法改正をしたいと言うが 「僕は反対です。やっぱり私みたいにね、戦争に行って死なないで帰ってきた人間はね、再び戦争になるような道は歩むべきではないと。これが私の信念です。」

野中広務氏は1945年、弱冠19歳のときに臨時召集され、陸軍の特攻幹部候補生として高知県の須崎航空基地に配属された。 彼に与えられた任務は、華やかな航空特攻ではなく、特攻艇(震洋)と呼ばれる、ベニヤ板で作られたモーターボートの先端に爆薬を積み、夜陰に乗じて米軍の艦船に文字通り体当たりして自爆するという、凄惨な生体自爆ドローンだった。 カタログスペックの嘘とベニヤ板の現実: 大本営は「神州不滅」「一億総特攻」という勇ましい愛国ナラティブを垂れ流していたが、現場に届く物資はただの粗悪な木箱だった。エンジンは自動車の旧式な中古品を流用したためまともに動かず、波に揉まれればそれだけで浸水して沈没するようなハリボテだ。 人間の部品化: 毎日、明日の出撃を待つだけの極限状態の中で、周囲の仲間たちが次々と死んでいく。そこにあったのは、愛国心の高揚などではなく、国家という巨大な持株会社の都合によって、独立した魂を持った人間が、ただの使い捨ての部品として消費されていくという、圧倒的な恐怖と無力感、そして死臭だった。 1945年8月15日、野中氏は高知の地で、明日をも知れぬ出撃を待つ身のまま敗戦を迎えた。紙一重で死を免れた彼を待っていたのは、「なぜ、自分だけが生き残ってしまったのか」という、生涯消えることのない強烈な罪悪感だった。 戦後、地元である京都に戻った彼が見たのは、昨日までお国のために死ねと若者を煽り立て、劇場の舞台で拡声器を握っていた軍部や地域の指導者が、敗戦した瞬間に急旋回してこれからは民主主義だと平然と二面性を使い分けて居座り続けるグロテスクな姿だった。 野中氏が後に自民党の最高幹部へと登り詰め、影の権力者としての調停工作に身を投じたのは、出世欲や利権のためだけではない。 「二度と、この国の上流にいる無責任なエリートどもに、現場の人間を奴隷として使い潰す許可証(今日の緊急事態条項や有事法制のフリーハンド)を与えてはならない」 それは戦友たちの死臭から引き出した、主権の防衛本能だった。 この特攻隊の生き残りに対して、2000年代初頭にネットの黎明期(2ちゃんねる)で生まれたネトウヨたちは野中氏を「ハト派の売国奴」「中国にへこへこするな」と冷笑して叩いた。 一方で、ネトウヨたちは対照的に、揃って麻生太郎氏を「アサミン」などと呼び、熱狂的に支持した。 当時の2ch住民(初期のネット右翼層)は、独自の政治理論を持っていたわけではなく、既存のメインストリーム(テレビ、新聞、オールド政治)を冷笑し、逆張りすることに快感を覚えるデジタル・ニヒリストたちだった。 そこへ、既存の政治家とは全く異なるスペックを持った麻生氏が、完璧なタイミングでハッキングを仕掛けた。 【麻生太郎というキャラ設計】 ・「ゴルゴ13」などの漫画を愛読し、羽田空港で漫画雑誌を読んでいる姿をメディアに流す ・歪んだ口元から放たれる、べらんめえ調の本音 ・吉田茂の孫、筑豊の財閥という、圧倒的な強者の血統スペック ⇒ ネット住民の認知: オタク文化(俺たちの領土)を理解してくれる、飾らない、本音を言う最強の兄貴(アサミン)! 彼らは麻生を、政治家ではなく、アニメやゲームの最強キャラとして消費した。 これに対し、野中広務氏は「泥臭い利害調整」「密室政治」「謝罪外交(中国・韓国との実務の関係維持)」といった、オールドメディアが報じる『いかにも古臭い昭和の政治家』の記号をすべて背負わされていた。 ネット住民は、野中氏の背後にある特攻隊の死臭や差別の痛みという重い文脈を全く読めないため、古臭い悪の親玉(野中)を、俺たちの推し(麻生)が論破するという、3秒でカタルシスを得られるネットのプロレスに熱狂した。 ここに、最もグロテスクな心理的ハッキングの罠が隠されている。 当時のネット住民の多くは、バブル崩壊後の就職氷河期の中で、社会的な居場所や経済的なインフラを削り取られ、内側から尊厳を空洞化させられていた若者たちだった。 彼らは、本来であれば、その経済的困窮の原因を作った構造(新自由主義や特権階級の世襲)を批判すべき立場にあった。しかし、彼らが選んだのは、圧倒的な強者の記号に自らをシンクロさせ、一時的な全能感の麻薬を買うという、自己去勢の道だった。 野中広務という生々しい現実(底辺の痛み)への嫌悪: 野中氏は、被差別部落の出身であり、社会の底辺や地方の泥臭い利害を調整するリアリストだった。自分の無力さに直面しているネットの弱者たちにとって、野中氏の語る差別の現実や弱者への配慮は、直視したくない自分の惨めさを突きつけられる不快なノイズに映った。 麻生太郎というファンタジー(最強の血統)への盲従: 逆に、麻生のような「俺は生まれつきエリートだが?(笑)」という冷笑を貼り付けた圧倒的な強者に寄生すれば、自分もまた、その特権階級のサロンの側から社会を見下ろしているかのような無敵の錯覚を手に入れることができた。 彼らは、麻生が野中氏に放ったとされる「部落出身者を総理にできない」という排除発言を、差別への怒りとして捉えず、「さすがアサミン、格下の奴を綺麗さっぱり論破してくれてスッキリした!(笑)」と、強者の暴力に同調してドーパミンを噴出させた。 「今思えば…」 この『麻生支持・野中叩き』というネット黎明期の生態系こそが、現在の日本を覆う不穏な『高市ブーム』の完璧な苗床だった。 彼らは強い日本を応援しているつもりだが、実際には、自分たちの脳を世襲エリートのナラティブにハッキングされ、有事の際には生体自爆ドローンとしていつでも使い潰せるように調教されたお気楽な観客に過ぎない。 本来取り戻すべきなのは、強者の記号に同調して他者を冷笑するハリボテの全能感ではない。 「野中広務が絶対に許さなかった、特権階級による差別の記号化と排除の冷酷さ」 「現場の人間が交換部品として消費されていく、むき出しのロジスティクスの恐怖」 人間の肉体と歴史の泥臭い文脈に、もう一度足場を繋ぎ直すことが求められる。
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東大が出している動画で一番面白いなと思ったのは、「世界史」の世界史 導入部分の紹介だけでも、もう面白いのがズルい しかも、受験戦争を勝ち抜いて入学した東大生に向けてこれを出しているのも好き 「世界史は、決して一つではないのです。なぜでしょう。」 ocw.u-tokyo.ac.jp/course_113…
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日韓でナラティブの衝突が起きていたので、史実を調べる契機になった。 片方は「日本は完全な絶対悪(加害国)であり、本来ならドイツのように分割されるべきだった。韓国はその被害者であり、自力でも抵抗して戦った」という被害者性と正当性を強調するナラティブに固執するあまり、ポーランド分割のような基礎的な世界史の事実を否定したり、軍事的パワーバランスを誇張している。 もう片方は「当時の朝鮮は日本の一部であり、相手も望んで合併した。戦後は日本のインフラ遺産を基盤にしている」という正当性を強調するナラティブに寄るあまり、併合にいたる武力抵抗の歴史を無視し、現代の北朝鮮問題に絡めた極端なロジックを展開している。 歴史を勉強する上では、「自分の陣営に都合の良い筋書き(ナラティブ)」だけで対話しようとすると、どちらも事実に基づかない極端な主張の応酬になってしまう。 時の権力者は歴史の修正(出来事の解釈を変える)と民衆の教育をするから。
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韓国への嫌悪感情が強い日本人から、「日本は韓国に毎年多額の賠償金をせびられて支払ってる」と言われたことがあって、何のことだかわからなかったけど、もしかしたらこの1965年の日韓請求権協定の5億ドル(無償3億・有償2億)のことを指していたのかも。 でも、毎年とは? よく知らないのに調べもせずに、テレビや雑誌の受け売りを講釈する人って割といるから、素直に聞いてたら危なっかしいんだよね。 同調したことにされて、巻き添えを食う。
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RTs 投稿にあった朝鮮戦争特需(1950〜1953年)や金などの資源搬出についても、在日米軍からの軍需物資の発注が日本経済の復興に大きな影響を与えたことは、歴史的な事実として広く認められている。 植民地期において、朝鮮半島から多量の金や銀などの鉱物資源が産出され、日本本土へ送られたり、戦費や決済に充てられたりしたことも事実。 1961年の日韓交渉の予備会談等において、韓国側から「朝鮮銀行を通じて搬出された金・銀の返還請求」が議題として提示された記録が残っている。 mofa.go.jp/mofaj/gaiko/blueb… ただし、これらを含めた一切の財産・請求権の請求が、最終的に1965年の協定による資金供与と引き換えに「解決済み」と処理された。 「無償資金は現物やサービスだった」という点も調べた。 無償資金の3億ドルは、日本企業の生産物(資材や機械)と日本人の役務(技術提供など)という形態で提供された。これは結果として、浦項総合製鉄所(現在のポスコ)の建設や昭陽江ダムの建設、京釜高速道路の整備など、韓国の戦後復興と高度経済成長のインフラ投資に大きく寄与した。同時に、日本企業の製品が購入される仕組みであったため、日本経済や日本企業にとってもプラスの側面があったことは事実。

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「解決済みの経済協力である」とする日本側の視点と、「不法性を認めない名目での資金であり、個人の被害は未解決である」とする韓国側の視点が違うのは、歴史教育や受け止め方の違い。 朝鮮戦争は終わっていないって知らなかった。国際法上は今も「休戦」が続いている状態。
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일본이 일본 대신 분단 된 한반도에서 일어난 한국전쟁을 통해 벌어들인 군수품 생산 대금만 25억 달러에 이르렀기에 닷지라인 불황에서 기사회생하고 이른바 신무경기(神武景氣)라고 부르는 대호황으로 진입할 수 있었죠. 한편, 식민지 기간 동안 반출된 금의 양만 250톤에 이르는데 이것의 반환이 청구권 협상에서 의제로 남아있다가 슬그머니 사라졌죠. 현재 가치로 환산하면 33조원에 이르는 금액입니다. 무상자금은 현금이 아니었고, 일본의 현물이나 서비스 형태여서 결국 일본 기업에게 높은 가격에 불하, 일본에게 다시 회수되는 구조였습니다.
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“일본이 한국에 5억 달러를 줬다”는 말, 계산부터 틀렸다 일본 극우들이 가장 자주 하는 말이 있습니다. “한국은 1965년에 일본에게 5억 달러를 받았다.” “그러니 더 이상 사과나 배상을 요구하지 마라.” 그런데 이 말은 계산부터 틀렸습니다. 1965년 한일청구권협정 자금은 일본이 한국에 5억 달러를 그냥 준 것이 아닙니다. 정확히는 이렇습니다. 무상자금 3억 달러 유상 공공차관 2억 달러 합계가 5억 달러였을 뿐입니다. 여기서 먼저 중요한 것은 유상 공공차관 2억 달러입니다. 차관은 선물이 아닙니다. 차관은 빚입니다. 빌린 돈입니다. 한국은 이 돈을 원금만 갚은 것이 아니라, 이자까지 갚았습니다. 유상 공공차관의 조건은 연리 3.5%, 20년 상환이었습니다. 그러니까 일본 극우들이 말하는 “일본이 한국에 5억 달러를 줬다”는 표현은 정확하지 않습니다. 정확한 표현은 이겁니다. 일본은 한국에 무상 3억 달러를 제공했고, 2억 달러는 이자를 붙여 빌려줬다. 계산으로 보면 더 분명합니다. 1965년 당시 환율을 1달러 = 233원으로 잡으면, 무상자금 3억 달러는 3억 달러 × 233원 = 699억 원입니다. 그리고 유상 공공차관 2억 달러는 2억 달러 × 233원 = 466억 원입니다. 하지만 이 2억 달러는 공짜가 아니었습니다. 한국이 갚아야 하는 빚이었습니다. 그 2억 달러에 대해 한국은 원금뿐 아니라 이자까지 상환했습니다. 계산하면 이렇습니다. 원금: 2억 달러 이자: 약 9,100만 달러 상환 총액: 약 2억 9,100만 달러 즉, 이자가 원금의 약 45.5% 수준이었던 것입니다. 당시 환율 1달러 = 233원으로 계산하면, 원금 2억 달러 = 약 466억 원 이자 9,100만 달러 = 약 212억 원 상환 총액 2억 9,100만 달러 = 약 678억 원 입니다. 요즘 환율을 단순히 1달러 = 약 1,500원으로 잡아보면, 원금 2억 달러 = 약 3,000억 원 이자 9,100만 달러 = 약 1,365억 원 상환 총액 2억 9,100만 달러 = 약 4,365억 원 입니다. 물론 이것은 현재가치 환산이 아니라, 현재 환율 기준의 단순 환산입니다. 하지만 핵심은 분명합니다. 일본이 “2억 달러를 줬다”고 말하는 그 돈은 실제로는 한국이 원금과 이자를 합쳐 약 2억 9,100만 달러를 갚은 돈입니다. 당시 돈으로 약 678억 원, 현재 환율로 단순 환산하면 약 4,365억 원 규모입니다. 그런데도 일본 극우들은 이 2억 달러까지 포함해서 마치 일본이 한국에 5억 달러 전부를 공짜로 준 것처럼 말합니다. 이건 계산도 틀렸고, 역사도 틀렸습니다. 그런데 여기서 더 중요한 사실이 있습니다. 일본이 말하는 무상 3억 달러조차도 일본이 식민지배의 불법성을 인정하고 지급한 배상금이 아니었습니다. 협정의 이름부터가 “재산 및 청구권 문제의 해결과 경제협력에 관한 협정”입니다. 즉 3억 달러는 식민지배 불법성에 대한 배상금이 아니라, 경제협력 명목의 무상자금이었습니다. 정리하면 이렇습니다. 3억 달러는 배상금이 아니라 경제협력 명목의 무상자금. 2억 달러는 한국이 원금과 이자까지 갚은 유상 차관. 그런데 이것을 전부 묶어 “일본이 한국에 5억 달러 배상금을 줬다”고 말하는 것은 역사도 틀렸고 계산도 틀린 말입니다. 일본은 35년 동안 조선의 주권, 토지, 자원, 노동력, 시장, 사람의 삶을 지배했습니다. 그런 역사를 남겨놓고도, 일본은 그 돈을 식민지배 불법성에 대한 배상금이라고 인정하지 않았습니다. 그러니 “돈을 줬으니 끝났다”는 말은 성립하지 않습니다. 애초에 그 돈은 전부 배상금도 아니었고, 전부 공짜도 아니었습니다. 다시 정리하면 이렇습니다. 무상 3억 달러는 갚지 않는 돈이었다. 하지만 그 3억 달러조차 식민지배 불법성에 대한 배상금이 아니라 경제협력 명목의 무상자금이었다. 유상 차관 2억 달러는 빌린 돈이었다. 한국은 그 2억 달러에 대해 원금과 이자를 상환했다. 그 이자만 약 9,100만 달러, 원금의 약 45.5% 수준이었다. 따라서 “일본이 한국에 5억 달러를 그냥 줬다”는 말은 사실 왜곡이다. “일본이 한국에 5억 달러 배상금을 줬다”는 말 역시 사실 왜곡이다. 더 쉽게 말하면 이렇습니다. 일본이 한국에 제공한 무상자금은 3억 달러입니다. 하지만 그 3억 달러도 일본이 식민지배의 불법성을 인정하고 지급한 배상금이 아니었습니다. 나머지 2억 달러는 차관, 즉 한국이 이자까지 붙여 갚은 돈입니다. 그 차관에 대해 한국은 원금 2억 달러와 이자 약 9,100만 달러를 합쳐 총 약 2억 9,100만 달러를 상환했습니다. 그런데 이걸 전부 묶어서 “일본이 한국에 5억 달러를 줬다”고 말하는 것은 계산을 속이는 것입니다. 또 그것을 “일본이 한국에 5억 달러 배상금을 줬다”고 말하는 것은 역사를 속이는 것입니다. 이 문제의 핵심은 단순합니다. 돈은 받았습니다. 그러나 5억 달러 전부를 공짜로 받은 것이 아닙니다. 그중 2억 달러는 이자까지 붙여 갚은 빚이었습니다. 그리고 남은 3억 달러조차 일본이 식민지배 불법성에 대한 배상금이라고 인정한 돈이 아니었습니다. 그럼에도 일본 극우들은 “5억 달러 줬으니 입 다물라”고 말합니다. 하지만 숫자를 제대로 놓고 보면, 그 말은 바로 무너집니다. 5억 달러 전부가 무상이 아니었습니다. 2억 달러는 차관이었습니다. 한국은 그 돈을 원금과 이자까지 갚았습니다. 이자만 약 9,100만 달러였습니다. 그 이자는 원금의 약 45.5%였습니다. 그리고 3억 달러조차 배상금이 아니라 경제협력 명목의 무상자금이었습니다. 그런데 그것을 전부 배상금처럼 말하는 것은 역사 왜곡이자 계산 왜곡입니다. 돈 이야기를 하려면, 최소한 무상자금과 차관부터 구분해야 합니다. 배상을 말하려면, 최소한 일본이 그 돈을 배상금으로 인정했는지부터 봐야 합니다. 역사를 속이기 전에, 숫자부터 똑바로 보십시오.
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RT @nonon_ver2: 이거 사람들이 너무 모르더라 1. 한국은 패전국이던 일본 대신 분단된것이며 2. 한국은 원래 세계에서 다섯손가락 안에 꼽히던 세계적, 동양최대의 금광이었음(삼국시대유물에 금관이 많이 나오는 이유) 그런데? 일제는 이…
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RT @matuo: 小選挙区制な時点で自民一強の強力な原因です。これ以上比例定数を減らすのは自民独裁ルートです。 比例定数の削減は絶対反対です。 ハンガリーは選挙制度弄られて、つい先々月の4月まで16年間独裁が続いてました。 我々も気を抜くと簡単に民主主義は奪われ、失います…
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A trillionair, yet his name does not appear on a single school, university, library, museum wing, hospital, stadium, arena, airport, or endowed chairs. What a colossal waste of a human lifetime.
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明文化されていない期待 空気を読むこと 阿吽の呼吸 報連相の加減 が優秀さとされる(重視されやすい)のは、日本の職場文化の特徴だと思う。 例えば、「わからないなら聞け」と言われる一方で、「そんなことも自分で判断できないの?」とも言われる。 逆に、「自主的に動け」と言われる一方で、「勝手なことするな」とも言われる。 身動きが取れなくなって当たり前だよ。
“言われなくても自主的に行動できるけど、余計なことはやらない新人”や、”聞かなくても邪魔にならないタイミングで端的に質問や相談をしてきて、自己解決ができる後輩や部下”、”報告しなくても部下の進捗を把握して、適宜フォローしてくれて、失敗の責任を取ってくれる上司”を職場は求めていると思う。
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「本当に必要な時だけ手短に質問する」というのは、かなり高度な能力です。 相手の忙しさを読み、 優先順位を読み、 組織の文脈を読み、 自分で調べ、 それでも必要な時だけ聞く。 職場はこういう最初からベテラン並みに完成された新人を求めてしまう。 そして障害者雇用や発達特性の話になると、その「察する文化」と衝突しやすい。 たとえば、 ・指示を具体的にしてほしい ・優先順位を明示してほしい ・曖昧な表現が苦手 という人がいる。 でも職場側は「いちいちそこまで細かく説明しなくても分かってよ」と思う。
障害者・グレーゾーンの人と外国人が比較対象として並べられていることに違和感があります。 単純に「障害者支援が不足している」だけで成立する話なのに、「外国人より先に」という一言を入れることで、競争や対立の構図が作られているからです。
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管理職を務めると、こうした摩擦の解消も仕事の一つになる。 「配慮をしたくない」というのも、必ずしも悪意だけではなく、「説明しなくても伝わる前提で組織が回っている」という職場文化の問題も含まれていると思う。 ケアする感覚が弱い職場も確実にある。 「合理的配慮が面倒」ではなく、「なぜこちらが合わせなければならないのか」という感情の話。 これは個々人の価値観の問題。 私は、「察する文化」そのものが悪いとは思わないけれど、察する責任が一方にだけ偏ると、苦しくなる。
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“言われなくても自主的に行動できるけど、余計なことはやらない新人”や、”聞かなくても邪魔にならないタイミングで端的に質問や相談をしてきて、自己解決ができる後輩や部下”、”報告しなくても部下の進捗を把握して、適宜フォローしてくれて、失敗の責任を取ってくれる上司”を職場は求めていると思う。
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だから、少し説明を変えれば能力を発揮できる人がいても、「察してくれないから使いにくい」で切り捨てられる。 また、「他人が特別扱いされるのが不愉快」という感覚も、実際には少なくないと思う。 例えば、時短勤務・在宅勤務・育児支援・介護休暇などで起きる対立の一部は、「私も大変なのに」という感情だから。 ここでも奇妙なのは、「配慮されている人」への怒りは強いのに、「配慮を提供しない組織」への怒りは意外と弱いこと。
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「なぜ会社は人員を増やさないのか」を問うべき場面で、「なぜあの人だけ配慮されるのか」に矛先が向く。 これは職場の話に限らず、政治の話でもよく見る。たぶん、自分が何に怒ってるのか・何が嫌なのかが、自分自身でもわからないんだと思う。 他のアジア諸国と比べて、日本社会は「誰かに合わせて環境を調整する」こと自体を嫌う文化があると思う。 そしてその文化は外国人にも障害者にも高齢者にも子育て中の人にも向かう。 こうした問題の根っこは、配慮を「コスト」ではなく、社会の機能として考えられるかどうか、なのかもしれない。
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