僕は「はたらく細胞」の半分も売れていませんが、同じくらいの時期ドカンと売れた時はどこから聞きつけたのか投資勧誘や謎の営業など来るようになりました。ずっと仲良くしていた作家友達とも何故か距離が出来てしまったり。しかし当時一番キツかったのは「夢を叶えてしまった虚無感」で、漫画を描く意味など考えてしまっていました。僕ですらこれなので、清水先生の大変さは想像を絶するものだと思います…。
『はたらく細胞』の連載中には、複数の被害が重なり、うつ病と抜毛症、その後には心的外傷後ストレス障害の診断を受けました。
また、身内からの金銭的被害や性的被害、家族からの二次加害も重なり、執筆のきっかけとなった妹とも連絡を断つことになりました。
当時のことは今でも大きな傷として残っています。
炎上しない範囲で、小出しにお伝えしていけたらと思います🙏