上海を例に、中国旅行をより快適に楽しむためのTipsをご紹介します。
1.宿泊はチェーン系ホテルがおすすめ
上海や北京の宿泊費は中国国内では比較的高めですが、それでも東京や大阪と比べればかなり安いです。コストパフォーマンスを重視するなら、アトゥール(Atour)やオレンジクリスタルホテル(桔子水晶酒店)などのチェーン系ビジネスホテルがおすすめです。出張が多い方であれば、私はマリオット系列のホテルをおすすめします。チェーンホテルは運営が比較的しっかりしており、配車の手配や無料のミネラルウォーターの提供など、宿泊客へのサービスも充実しています。
2.市民食堂もぜひ体験してみてください
中国には個人経営の飲食店やレストランだけでなく、公営の「市民食堂(社区食堂)」も数多くあります。一般的に地域コミュニティが運営しており、料理の種類が豊富で、清潔かつ価格も非常に手頃です。特に上海ではこうした食堂を見つけやすく、多くの地元の上海市民が利用しています。外国人でも問題なく利用できます。
3.スマートフォンの充電切れはあまり心配いりません
中国の都市部ではシェアモバイルバッテリーが非常に普及しており、時間制で利用でき、借りた場所と異なる場所で返却することも可能です。もし近くにシェアバッテリーが見当たらなくても心配ありません。多くのカフェやレストランには無料で利用できるコンセントがあります。見当たらない場合でも店員に相談すれば、快く対応してくれることがほとんどです。
4.外で購入した飲み物を持ち込めます
中国では、他の場所で購入した飲み物を飲食店へ持ち込むことが一般的に認められています。法律上も、店舗側が一律に持ち込みを禁止することはできないとされています。そのため、テイクアウトした飲み物を持ったままレストランに入っても特に問題になることはありません。
5.公共施設の飲料水設備を活用しましょう
上海では、多くの公共施設や駅、公園などに飲用可能な給水設備が設置されています。通常は冷水が出ますが、お湯が必要な場合はスタッフに尋ねれば案内してもらえることがあります。中国ではお湯を飲む習慣が根付いているため、熱湯を提供している施設も少なくありません。
6.博物館や公園の多くは無料です
中国各地の公立博物館や都市公園は、特別展や民間運営の施設を除き、基本的に無料で利用できます(観光景勝地は別です)。博物館では事前予約や入館登録が必要な場合が多く、スマートフォンで登録後に発行されるQRコードを提示して入館します。これらのルールは外国人にも同様に適用され、パスポートを利用して登録できます。特に人気の高い博物館は予約が埋まりやすいため、事前に手続きしておくことをおすすめします。
上海旅行は最高で想定通り中国沼。行けるとわかったら行きたいくらいで済まなくなった。トランジットでもなんでもいいから行きたい。杭州重慶湖南青島山東広東全部行きたい。でもやっぱり今は高すぎる。サーチャージ前の2〜5倍。浴びるほど中国料理を食べたい。没入したい。狂おしい。