【東京へ行く人は芸術が無くなる前にメモしてほしい】
2031年から始まる、帝国ホテル本館の歴史的建て替え。この唯一無二の空間を目に焼き付けられる時間は、もうカウントダウンが始まっている……
外資系ホテルの派手な豪華さなど、帝国ホテルが放つ“狂気”の前では霞んで消える。
ロビー奥に鎮座する、多田美波氏の光の壁『黎明』。
約7,600個の手吹きガラスブロックを、職人が極限の集中力で一枚ずつ積み上げた、血の滲むような執念の結晶だ。
人が「狂気」と呼ぶほどの情熱だけが、130年以上風化しない“本物”を生む。一歩足を踏み入れた瞬間に、旅の疲れを根元から消し去る日本独自の設計思想。これぞ世界を静かにひれ伏せる、純国産の底力。
仕事で時間に追われてる時、わざわざ箱根彫刻の森美術館へ行かなくても、ここで最高峰の“本物”が見れる。
ここにいるだけで、本当に元気が出る。
日本に生まれてよかったと思える圧倒的な空間。
この景色がなくなってしまう前に、ぜひ五感で体感してほしい。
外資系高級ホテルに魂を売った富裕層ほど、帝国ホテルの客室に入った瞬間に脳が震えて「…えっ?」って絶句するくらい、人生損してた……
実はここ、外資の資本を1ミリも入れてない【完全なる純国産ホテル】。外資ブランドに頼らず、日本の超一流企業と職人の変態的なこだわりだけで固められた日本代表レベルの空間。
・時計:SEIKO
・テレビ、ドライヤー:Panasonic
・ベッド:日本人の骨格と気候を計算し尽くした特注
・タオル:地下自社工場で「独自の軟水」洗浄 ➔ 柔らかさがバグレベル
ロビーを彩る約1,000本のバラや琥珀色のバラのシャンデリア。ここは「純国産の誇り」だけで外資ホテルと真っ向から殴り合ってる。一生に一度は絶対泊まるべき、世界に誇れるホテル。
ちなみに、他に並べるレベルで本当によかった純国産ホテルは「The Okura Tokyo(オークラ)」。実はロビーの伝統美、オランダのデザイン思想を取り入れて西洋と東洋を融合させた奇跡の空間。
W杯対戦カードの裏にこんなデザインの繋がりがあるのもエモすぎる。世界一のフレンチトーストも朝から大優勝。
「私はここが好き!」っていうおすすめの国産ホテルや地方の旅館があれば教えてくださーーーい。
#w杯