REFOLMO代表|元クリニック事務長/COO|医療機関の運営改善支援|コンサル・人材・医療DXを横断|REFOLMO Med運営|医療を構造から再設計する

Joined January 2026
73 Photos and videos
サンクスカードや定期的な1on1で職場文化を磨いてきたのに、なぜか退職がまったく減らない。そんなクリニックには、文化の手前で抜けてしまっている要素があったりします。 ・任せる範囲が曖昧なまま放置されている ・スタッフが判断できる自由度がとても小さい ・評価の言葉が事前に共有されていない ・成果が言語化されないまま流れている ・将来のキャリアの道筋が描けていない 文化を整える取り組みが間違っているわけではない。ただ、文化は構造の上に乗る装飾で、土台が抜けたままだとどうしても支えにならない、というのが現場のリアルです。 雰囲気と並行して、構造の側にも手を入れる必要があるんですよね。
4
52
川越雄太|REFOLMO Med(医療を構造から再設計) retweeted

2
9
320
川越雄太|REFOLMO Med(医療を構造から再設計) retweeted
【HPを業者任せにしている院長先生へ】 SEOやMEOにお金をかける前に、「対策が機能する土台」は整っていますか? 実は「自院で更新できない」「アクセス数が分からない」というクリニックは少なくありません。 業者には聞きにくい「HPのセカンドオピニオン」について、医療現場に20年携わってきた視点から解説します。 複数日程で無料開催しますので、ぜひお気軽にご視聴ください!👇
1
2
4
226
川越雄太|REFOLMO Med(医療を構造から再設計) retweeted
実際に病院経営に携わっていると、一部の急性期や特定機能では恩恵を受けるケースもあるが、全体を見れば物価上昇や人件費高騰を十分に吸収できる状況ではないと感じる。 ・人件費の上昇 ・光熱費や材料費の高騰 ・地域間競争の激化 ・患者ニーズの多様化 こうした課題は今後も続いていく。 だからこそ大事なのは、診療報酬改定を待つ経営ではなく、経営体質そのものを見直すことだと思う。 診療報酬に依存した経営は、制度変更に左右されやすい。一方で、患者さんから選ばれる仕組みづくりは自分たちでコントロールできる。 いかに患者さんに来ていただくか。いかに満足していただくか。患者ファーストの視点で先行投資を行い、地域から選ばれる医療機関を作ること。 これからの時代、医療機関の成長を支えるのは制度ではなく、自ら築き上げた経営基盤だと感じている。
残念ながら、医療経済実態調査では、クリニックの約4割が赤字、という結果が出ています。看護師の人件費は上がり続け、光熱費や消耗品の価格も高止まりしたまま、なかなか下がっていないのが現状。 そんな中、これから施行される診療報酬改定が「12年ぶりの大幅プラス」と報じられ、賃上げの追い風として期待されているのは、確かにそのとおりだと思うのですが... ただ、本体率はプラスでも、薬価の引き下げを含めた全体率はわずかなプラスにとどまっていて、物価上昇のスピードとの差を、これだけで埋め切ることはとてもできないんですよね。 つまり、診療報酬という外部環境に賃上げ財源を期待する経営の組み立て方そのものが、もう静かに成り立たなくなってきている、ということ。 改定を当てにして一年ずつしのぐのではなく、自院の収益構造を一度棚卸しして組み立て直す。 スタッフを守れるのは、外部から降ってくる数字ではなく、自院のなかで設計し直した仕組みのほうなのだと感じています。
1
1
3
242
川越雄太|REFOLMO Med(医療を構造から再設計) retweeted
これからのクリニック経営で勝敗を分けるのは、医療技術の差ではなく『患者体験(PX)』の滑らかさです。 予約、WEB問診、自動会計、そして次回予約までが分断されている現状は、患者のストレスだけでなく、スタッフの過剰な転記作業を生んでいます。これらを一つのプラットフォームでシームレスに繋ぐ。これが次世代のクリニック戦略です。 デジタル化やAIの導入は、医師やスタッフの仕事を奪うものではありません。むしろ、面倒な事務作業から彼らを『解放』するためのものです。事務負担が減ることで、患者一人ひとりと向き合う「本来の医療」の時間が最大化され、クリニックの信頼と経営効率は劇的に向上します。
1
8
127
【本日13:30開催】 “書く時間”を“看る時間”に変える。 看護・介護記録、家族への説明文、カンファレンス議事録、情報共有文書。 医療・介護現場では、記録や文書作成に多くの時間がかかり、患者さん・利用者さんと向き合う時間が圧迫されることがあります。 今回のウェビナーでは、生成AIを現場でどう活用できるのか、実演を交えながら解説します。 AIを学ぶためではなく、現場の時間を取り戻すためのウェビナーです。 本日13:30より開催します。 ▼詳細・申込みはこちら remed.refolmo.com/campaign/9…
3
60
川越雄太|REFOLMO Med(医療を構造から再設計) retweeted
記録に追われて、肝心の「その人を看る時間」が削られていく。 現場でずっと感じてきた矛盾です。 “書く時間”を減らし、人と向き合う時間を取り戻す。 今日はそんな話をしてきます。 ▼記録のAI効率化 remed.refolmo.com/campaign/9…
1
3
34
残念ながら、医療経済実態調査では、クリニックの約4割が赤字、という結果が出ています。看護師の人件費は上がり続け、光熱費や消耗品の価格も高止まりしたまま、なかなか下がっていないのが現状。 そんな中、これから施行される診療報酬改定が「12年ぶりの大幅プラス」と報じられ、賃上げの追い風として期待されているのは、確かにそのとおりだと思うのですが... ただ、本体率はプラスでも、薬価の引き下げを含めた全体率はわずかなプラスにとどまっていて、物価上昇のスピードとの差を、これだけで埋め切ることはとてもできないんですよね。 つまり、診療報酬という外部環境に賃上げ財源を期待する経営の組み立て方そのものが、もう静かに成り立たなくなってきている、ということ。 改定を当てにして一年ずつしのぐのではなく、自院の収益構造を一度棚卸しして組み立て直す。 スタッフを守れるのは、外部から降ってくる数字ではなく、自院のなかで設計し直した仕組みのほうなのだと感じています。
1
11
573
興味深い取り組み。 KDDIらが、建設現場向けのオンライン診療サービスを開始するとのこと。 遠方の工事現場から医師の診療や薬剤師の服薬指導を受けられる仕組みです。 オンライン診療というとクリニックの効率化や利便性向上が注目されがちですが、本質的な価値は「医療機関にアクセスしにくい人へ医療を届けること」にあるのかもしれません。 最近、駅ナカのオンライン診療サービス「LX Doctor」も話題になっていますが、オンライン診療の活用領域は少しずつ広がっています。 診療をオンライン化するというより、「医療へのアクセス」を再設計する動きとして今後も注目したいです。 #オンライン診療 #医療DX #健康経営
工事現場が「オンライン診療所」に--医師の診断や薬剤師の服薬指導も KDDIら japan.cnet.com/article/35248…
4
411
川越雄太|REFOLMO Med(医療を構造から再設計) retweeted
改正医療法の流れで早速出てきましたね。 JR東日本が始めたオンライン診療受診施設「LX Doctor」 「地域密着型」のクリニックvs通過型のLX Doctorの“医種”格闘技戦。
先日、山手線でJR東日本の「LX Doctor」の広告を見かけました。 駅の個室ブースでオンライン診療を受けられるサービスです。 最近オンライン診療立ち上げのご相談が増えていますが、このサービスで興味深いのは患者側のハードルを徹底的に下げていること。 LINE登録やアプリのインストールが不要で、必要なのは施設予約のみ。 また、医師の予約が不要ということは、常時対応できる体制を組んでいるということでもあります。 私自身、事務長時代に近い運営を経験しましたが、待機する医師の人件費負担は決して小さくありません。 だからこそ、このモデルが成立する背景にはどのような事業設計があるのか気になります。 オンライン診療の新しい形として、今後の展開に注目しています。 #オンライン診療 #医療DX #クリニック経営
1
4
382
先日、山手線でJR東日本の「LX Doctor」の広告を見かけました。 駅の個室ブースでオンライン診療を受けられるサービスです。 最近オンライン診療立ち上げのご相談が増えていますが、このサービスで興味深いのは患者側のハードルを徹底的に下げていること。 LINE登録やアプリのインストールが不要で、必要なのは施設予約のみ。 また、医師の予約が不要ということは、常時対応できる体制を組んでいるということでもあります。 私自身、事務長時代に近い運営を経験しましたが、待機する医師の人件費負担は決して小さくありません。 だからこそ、このモデルが成立する背景にはどのような事業設計があるのか気になります。 オンライン診療の新しい形として、今後の展開に注目しています。 #オンライン診療 #医療DX #クリニック経営
【便利】JR東日本、「駅ナカ」でオンライン診療が受けられるサービス開始へ news.livedoor.com/article/de… 医療ブースは、上野や日暮里など首都圏を中心とした22の駅に設置され、20日から順次開始。予約すると受付から診察、会計まで15分程度で完了するという。受診できるのは内科・耳鼻咽喉科・皮膚科。
2
10
2,080
土曜日は岐阜のクリニックをご支援。 テーマはマーケティング、採用、業務効率化と幅広く。 広告費は支援開始時の半分以下ですが、SEO経由の流入は約10倍となり、売上は過去最高水準を推移しています。 また、業務効率化については前回の現場視察を踏まえ、本格的にプロジェクトを開始。 今回は事務スタッフごとにテーマ別のリーダーを設け、院長や一部の管理者に依存しない体制づくりにも着手しました。 来月は分院展開も見据えた経営会議を実施予定です。 集患、採用、業務改善は別々の課題に見えますが、実際はすべて組織運営につながっています。 引き続き伴走していきます。 #クリニック経営 #医療経営 #業務改善 #採用 #SEO
4
144
川越雄太|REFOLMO Med(医療を構造から再設計) retweeted
医療現場でのAI導入の失敗パターンですね。これって「責任の曖昧性」が根本にあると思います。AI出力を信用しきれず二度入力するのは、本来は確認ルール・承認者・修正権限が設計段階で定義されていないからじゃないですかね。n8nやMake、Zapierでワークフロー組む時も、AIステップの後に必ず「人間による承認」フェーズを入れない案件は失敗してる印象です。自動化の罠は「AIに任せる」ことじゃなく「責任構造を曖昧にしたまま自動化する」ことなんだと思います。
AIクラークやAI問診を導入したのに、現場の体感が変わらない院には、共通する症状があります。 ・AIの出力を信用しきれず二度入力 ・確認担当が決まっていない ・修正ルールがバラバラ ・AI任せの記録があとで問題化 これらは、ツールの性能ではなく、AIを誰がどう使うかの導線が描かれていないことから起きています。 AIは作業を消すのではなく、作業の中身を変える道具。使いこなす設計をもたない院ほど、導入が新しい負担を生む構造になっていきます。
1
1
126
川越雄太|REFOLMO Med(医療を構造から再設計) retweeted
介護記録に追われて、利用者さんと向き合う時間が削られる。 現場あるあるで済ませていい話じゃない、と思ってきました。 明日6/16(火)13:30 RE:MEDウェビナーに登壇。 記録×AIの現場的な使い方を話します。無料です。 remed.refolmo.com/campaign/9…
1
2
41
AIクラークやAI問診を導入したのに、現場の体感が変わらない院には、共通する症状があります。 ・AIの出力を信用しきれず二度入力 ・確認担当が決まっていない ・修正ルールがバラバラ ・AI任せの記録があとで問題化 これらは、ツールの性能ではなく、AIを誰がどう使うかの導線が描かれていないことから起きています。 AIは作業を消すのではなく、作業の中身を変える道具。使いこなす設計をもたない院ほど、導入が新しい負担を生む構造になっていきます。
5
355