「正気にては大業ならず」

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良いAI曲
のび太くんみたいなリーマンに絡んだオラオラ系。 逆にボコボコにされた挙句、逃走する🤣
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IMAXで『ザ・ブライド!』を観た。『フランケンシュタインの花嫁(1935)』というより、“ボニー(フランク)とクライド(ザ・ブライド)”だった。
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クリスチャン・ベールのファンなので『ザ・ブライド!』観た! クリスチャン・ベールのフランケンシュタインがちゃんと健気で優しい所が良い。 ジェイク・ギレンホールのお姉さんが監督なので弟もちょろっと出てるんだけど、作中の映画スター役で歌ってる曲が時代にあわせていて最高。
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The Ink Spotsみたいなこの曲が歌詞の訳がついてエンドロールで流れるんだけど、曲調&ジェイク・ギレンホールの歌&内容が最高に合ってて良かった music.youtube.com/watch?v=Sg…
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日本でヨッシーの真似をするアニャとちょろいおじさんたち
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』鑑賞。公開前日に小説を読破し、この内容の映像再現は不可能だと危惧したが(詳細は引用元参照)、小説と同じく軽妙で明るさを伴った語り口と、異種族コミュニケーション&バディムービー要素に注力した割り切った作りで、エンタメ映画として昇華された作品だった。 ①謎解きや科学考証は極力カットする潔さ 引用元のポストにて、私は「小説序盤の推理パートが本作で一番面白かった」と書いた。記憶を失った主人公が自分の持つ科学知識を総動員して現在置かれた状況を整理する、その脳内思考を文章としてトレース出来る、というのが大変面白く、Kindleをスワイプする手が止まらなかったほどに没頭して読んだ。 映像媒体でこれをどう表現するだろう、三人称視点では絶対に再現不可能だ、と鑑賞前は危惧していたが、そんな私の心配をよそに、映画は「私たちが描きたいのはそもそもそこではない」と言わんばかりに超スピードで流していく。 本編150分の映画で、主人公があの「遭遇」を果たすまで、体感で30分もかかっていないと言ったら、原作読者は主人公と同じ台詞で「うっそだろう!」と驚くに違いない。 それだけでなく、細かな数字を用いた科学的考証、地道なトライ&エラーなどといった部分は、「映像映えしない」「横道に逸れてしまう」「尺が足りない」という判断からか、必要最低限な分のみが残され、他は尽くカットされていた。残された部分も、細かな説明はなく映像でサラリと流すといった具合である。 正直、原作未読で映画だけを見たら、地球がどんな危機に陥っているのかすらよく分からないかもしれない。 オーケイ。でも、失望するにはまだ早い。 ②徹底してライトな筆致と、そこにビタリとハマるライアン・ゴズリング この映画は、予告や宣伝映像で隠すこともなく「彼」を登場させていることから察する通り、異種族コミュニケーション&バディムービーとして展開されていく。映画のネタバレになってしまうので内容は詳しく書かないが、私が感心したのはその映像筆致だ。 スピーディーな編集とポップな音楽、そして随所に入れるユーモアで、「軽快さ」を意識した仕上がりになっている。「本作SF大作」という前評判を聞いて身構えた観客が拍子抜けしてしまうかもしれないほどで、本編鑑賞中、劇場内では時折笑い声が上がっていた。 しかし、原作小説自体も文章が軽妙で非常に読みやすいのが特徴で、私はここに映画製作陣の「原作リスペクト」とも言える強い拘りを感じずにはいられなかった。 そして何より、主演のライアン・ゴズリングである。 小説版は、一人称視点で主人公の思考をすべてトレース出来るので、ごく自然に没入できる魅力があった。映像媒体になると三人称視点になるので、必然的にそのような表現は出来ない。 その構造的な問題に対して、映画は「主人公は(科学知識は豊富だけれど)ごく普通の現代人で、観客から見てどこか親近感の湧く人柄であり、かつ孤独を漂わせる男である」という部分を抽出し、意図的に彼の弱さを強調することで、観客に感情移入させるよう促すわけだが、そんな役を演じさせたとき、今のハリウッドスターでライアン・ゴズリングの右に出る者は恐らくいない。 その瞳に孤独を宿らせたまま表情をコロコロと変えて一喜一憂するさまは水を得た魚のようで、間違いなく彼のフィルモグラフィーの代表作となると思う。この映画の成功の最大の要因はキャスティングにある、と断言してもいいかもしれない。 【映画版に対する総評】 公開前は「この小説の映像再現は不可能で、必然的に別物になる」と危惧ばかりしていたが、いざ本編を観てみると、あまりに潔い割り切り方と誰でも楽しめるライトエンタメ映画としての昇華ぶりに感心し、個人的にはとても楽しめた。この作品を映画化する場合の最適解に近い仕上がりなのではないかと思う。 ただ、全く問題が無かったわけではない。例えば、映画は主人公の地球での描写があまりに少ないため、「どちらを選ぶか」というクライマックスの場面における主人公の葛藤が薄れてしまった。これはバディムービーとして割り切ったが故の避けられない構造的欠陥と言わざるを得ない。 映像映え重視と言いながらも、「超大量の核爆弾を一斉に爆発させて強引に地球を暖める」という地球側の苦渋の決断などもカットされており、勿体ないと感じたのも事実だ。 ↑を読んで、「え、何それ。超気になる」と思った方は是非原作小説を読んでほしい。映画だけでも感動と興奮は得られるが、原作小説には、映画だけでは得られないであろう感動と興奮が更に詰まっている。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』読了。大変読みやすい上に面白かった。映画公開前日ということで、極力ネタバレせずに感想を整理してみる。結論から書くと、私は小説を読んで「この面白さを映像媒体で再現するのは不可能」と思い映画への期待値を下げたし、小説から先に触れたほうが良いと思った。 ① 一人称視点であることの面白さ 本作は、とある理由で記憶を失った主人公の「一人称視点」で物語が綴られていく。自分が何者で、今どこにいて、これまで何をしていたのか、最初は何も分からない。 しかし、自分が科学や物理学の専門知識に精通していることに徐々に気付き始め、目の前に広がるあらゆる情報や手持ちの道具を使った実験などを駆使して科学的な推理を展開し、やがて「自分の置かれた状況」を突き止めていく。冒頭から繰り広げられるこのパートは小説全体の1/6程度に過ぎないが、個人的にはここが作品全体のなかで抜きんでて面白かった。 一人称視点でなおかつ文体が軽妙であるため、時に複雑で、時にトボけた主人公の思考をトレースしながら読み進めるのが楽しく、また構成が上手いので、主人公と同じ気持ちになって、アッと驚く体験が出来る。この没入感と面白さは、間違いなく小説ならではのものだろう。 ②交互に重なる「過去」と「現在」 また本作は、主人公が徐々に記憶を取り戻していくという形をとって、過去と現在が同時並行で描かれていく。 あまりにも頻繁に、かつシームレスに過去と現在を行き来するので、読み始めは戸惑う部分もあったが、例えば「現在」で新たに抱く疑問に対し、続く「過去」で答えが明かされたりと、物語を複雑化するのではなく、逆に分かりやすくするために機能していたと思う。 どんな結末になるのか分からない「現在」と、次第に明らかになる「過去」。それぞれのラストが重なり合って示されたときの読後感は、すぐに二周目を読み始めねばならないと思ったほど格別だった。 さて、これが映画になると果たしてどうなるだろうか。 確実に言えるのは、小説とは全く違う味わいの作品になるということだ。映像媒体では小説のような一人称視点ではなく三人称視点になるので、主人公の思考をトレースしていくような楽しみ方は出来ないと考えるべきだろう。 さらに言うと、映画版は、読者が主人公と一緒にアッと驚く小説内の最大のサプライズ要素を、あろうことか予告編でアッサリと明かしてしまった。予告編が公開されたとき、原作読者がみな口をそろえて「予告編を見るな」と言っていたのも大いに納得である(私自身、予告映像を見ていなくてよかったと心底安堵した)。 どうもこの映画版は、私が原作小説に感じた面白さとは違う部分に魅力を見出し、そこに力点を置いていくらしい。より具体的に言えば、一人称視点や回想を駆使することで構成や描写の巧さが光る小説版に対して、映画版は(まだ公開前なので定かではないが)「友情・努力・勝利」といった感情面にフォーカスしていくようだ。 上下巻もある小説を156分の映像にまとめる以上、情報の取捨選択を免れることは出来ない。しかし、それでもその切り取り方は、作品の持つ魅力を少々陳腐なものにしてしまわないだろうか。自分が危惧して期待値を落としたのはこの点にある。 映画単体の感想・評価は明日本編を観てから改めて書くが、どんな作品か全く知らない、予告映像も幸いまだ目にしていないという方は、是非小説から触れてみてほしい。素晴らしい読書体験が出来ることを保証する。
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初日に『プロジェクト・ヘイル・メアリー』も観た🚀 予告みて面白そう程度の事前情報でみて、普通に楽しめたし良い作品だと思う。   上下巻ある原作を映画化するにあたって、全てを拾えないのは仕方ない事だと思うんだけど、そこにいちいち文句つけてる原作派が厄介な印象。
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前売り券買ってたので『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』観た🏓 卓球の上手いクソ男を演じるティモシー・シャラメ、高良健吾くんに似てる。 カッコいい顔のファンの人にオススメ
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』昨日今日とプレミアシート全部埋まってた
これがTOHOシネマズ大分の明日日曜日「プロジェクト・ヘイル・メアリー」ドルビーアトモス予約状況だが、カルチャーに関して地域格差がありすぎだろ。原作読んでる層の厚さのような側面も東京と地方では比べ物にならないレベルだろうしだ。洋画に客が入らないのは地方の方がより深刻なのかもしれない。
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久しぶりに出勤したので帰りに『パリに咲くエトワール』でも観るかと思ったら、踏み切り内に立ち入ったやつが意地でも離れない!?らしくずっと電車止まってる
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虎に翼、総集編3分の時点でもう最高だな
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ビビアンスーの台湾帰国後のアルバム「假扮的天使」がいつの間にかサブスク解禁されてる! この頃のビビアンスーはSUGIZOからいくつか曲提供を受けてて、この「魔鬼愛奢侈的眼淚」に関してはドラムが真矢、往年のLUNA SEA感がかなり強い、知らないやつは絶対聴いたほうがいい open.spotify.com/intl-ja/tra…
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もう絶滅したかと思ったけど、IMAX3Dこの前久しぶりに観た! 3D具合は攻殻機動隊の電脳通信みたいで良かった。 すぐプライムビデオで配信されそうなAmazon MGMスタジオっぽい作品。 レベッカ・ファーガソンのAIアシスタント作って欲しい。
3D映画、なんか気がついたら消滅していて、そして誰も惜しんでないから話題にもならない。なんて哀しい子だ……、私も別に惜しくはないけど
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新しいギャバン観たけど、これを見ちゃうと全てが足りない
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