編集者兼ライターです。お洒落カルチャー人間を目指して日々精進しています。
ファッション文化論の研究者で『東大ファッション論集中講義』(ちくまプリマー新書)の著者でもある平芳裕子の新刊『何がダサいを決めるのか』(ポプラ新書)が発売された。タイトルのとおりファッションにおける「ダサい」を考える本である。なかでも大きく扱われるのは、パーカーとスーツの歴史だ。
いま最も話題を集めているホラー映画の一本は、20歳の新人監督が手がけた作品だ。5月29日に北米で公開された『Backrooms』が、公開初週末に興行収入1位を記録するとともに、現在、配給を担うA24史上最大のヒット作となっているのだ。
*会場チケットとオンラインチケットがあります。 【昭和50年代文芸を読む】2026/6/19(金)19:30〜第2回 新井素子『ひとめあなたに…』(スピー... powered by Peatix : More than a ticket.
角川春樹が新たに創設する「角川春樹文庫大賞」が話題だ。選考委員はなんと角川春樹ひとり、募集内容は「角川春樹を感動させること(ジャンルは問わず)」となっている。
巨人が元中日で米大リーグ・ナショナルズ傘下2Aハリスバーグの小笠原慎之介投手(28)と今季途中の入団で基本合意に達したことが11日、分かった。ポスティングシステムを利用して昨季から米球界に挑戦し、メ
速水健朗の新刊『機械ぎらい――機械音痴のテクノロジー史』(集英社新書)は、一見「そんなところに注目する?」と思ってしまうような視点からテクノロジーの問題に迫る著作だ。モバイルオーダー、セルフレジ、QRコード、最新家電、事前予約といった、便利なようで不便な新技術たち――。「テクノロジーと言えばAIやIT…