経営にも人生にもお金は不可欠。ただ本質的な目的ではない。
「必要なだけある」ことが何より難しいわけですが、位置付けは忘れないように。
さて、ここでお金にならないことばかりやってしまう方への救いの言葉です(自分に言い聞かせています)。
お金しか生み出さないビジネスは、貧しいビジネスだ
ヘンリー・フォード(フォード・モーター創業者)
利益を出すことは前提としつつも、それ以外に「社会への貢献」や「文化の継承」といった本質的な価値を生み出せない事業の虚しさを指摘した言葉
スケールしないことをしよう (Do things that don't scale.)
ポール・グレアム(Yコンビネータ共同創業者)
一見すると非効率で「すぐには金にならない・拡大しない」泥臭い取り組みの中にこそ、顧客の本当のニーズや熱狂的な支持を生む種があるという教え
無用の用(むようのよう)
荘子
一見何の役にも立たない(お金にならない)と思われるものが、実は全体のシステムや社会において非常に大きな役割を果たしているという考え方。標準的な資本主義の枠組みからはこぼれ落ちてしまう、地域にとって不可欠な「街の機能」の価値を物語る言葉と言える
利益は企業の目的ではない。条件である。
ピーター・ドラッカー(経営学者)
企業の本来の目的は「顧客の創造」であり、お金はあくまで事業を明日も存続させるためのチケットに過ぎない、という真理
明日も頑張りましょう。